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2019年8月

「東北新幹線は選んだ号車次第で東京駅のホームで意外と歩くことになる」と感じた話

「東北新幹線は選んだ号車次第で東京駅のホームで意外と歩くことになる」と感じた話

今回は、八戸旅行で東京駅から東北新幹線を利用するにあたり、その座席を選んでいる人に伝えたい情報です。

お伝えしたいのは、「東北新幹線は、選んだ号車次第で東京駅のホームで意外と歩くことがありますよ」というお話です。

具体的に私が、東京駅で東北新幹線を利用するにあたり、「意外と歩くことになるな」と感じた時の状況をご紹介すると。

まず時期としては、2019年8月中旬のお盆の頃です。乗車した新幹線は、はやぶさ19号で、私が利用した時は、東京駅の21番線ホームを利用することになりました。

そして、私は、はやぶさ19号の2号車の座席を取っていました。つまり21番線ホームにおいて、はやぶさ19号の2号車が止まる位置まで行くのに、かなり歩くことになったということです。

私は新幹線のホームに行くにあたり、東京駅の東北新幹線の南側の乗り換え口を利用しました。ご参考として、次のJR東日本の公式サイトで、東北新幹線の構内図が確認できます。

JR東日本: 東京駅の構内図

上の図の1Fにおいて、South Courtの向かいにある乗り換え口(南側の改札)を利用して東北新幹線のホームに向かったということです。この乗り換え口を抜けてすぐの右手にあるエスカレーターで、2Fにある20番・21番に向かいました。

このエスカレーターを上ってみると、20番ホームには、(おそらく)やまびこが停車しており、その先頭車両がすぐ近くにありました。はやぶさ19号の2号車は、その先頭車両の逆側にあったので、つまり、新幹線の全体の車両をほぼ丸々歩いた先にある状況でした。

これが足腰の健康な大人だけであれば、そこまで歩くのもそれほど大変ではないはずです。ですが、小さい子供や足腰の悪いお年寄り連れの場合は、意外と辛い距離に感じました。

また、ただ歩くだけならまだ良いのですが、反対側から歩いてくる人を避けたり、乗り入れて来る新幹線に気をつけたり、などの注意が必要な状況でもありました。

というわけで、東北新幹線を、小さい子連れや足腰の悪いお年寄りの連れで利用する人は、選んだ号車によって、ホームで意外と歩くことになる可能性を事前を、想定しておいた方が良いです。

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