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一人旅向け東北新幹線の快適な座席の選び方

一人旅向け東北新幹線の快適な座席の選び方

今回は、東北への一人旅を考えている人のうち、東北新幹線を初めて利用する人にお伝えしたいお役立ち情報です。

私は、東京ー八戸間の東北新幹線を一人で利用した経験が何度もあります。そして、その経験の中では、普通車、グリーン車、グランクラスの3種類、全ての車両に乗ったことがあります。

その経験をもとに、「東北新幹線で一人旅に快適な座席の選び方はこうだよ」ということをお伝えしたいわけです。

普通車の座席の選び方

では、本題に入りましょう。まず、普通車での一人旅向けの座席の選び方からご紹介します。

東北新幹線ですが、普通車の座席は、大きく2列シートと3列シートの2つのブロックに分かれています。で、一人旅にオススメなのは、3列の方です。

なぜ3列の方がオススメかというと。3列の真ん中のシートに人が座らないことがあるからです。もちろん旅行シーズンなどの繁忙期は真ん中に人が座ることもあるのですが、そうではない場合、3列シートの真ん中は空席になることがあるんですね。

そのため、3列のシートの窓側、または通路側を選ぶと、自分の隣が空席になる可能性があり、そうなった場合かなり快適に過ごせます。

で、窓側と通路側の選び方ですが、これは景色を楽しみたいのなら窓側、トイレなどに行くのに気を使わず済むのは、通路側となります。好みに合わせて、どちらかを選ぶと良いですね。

一方、2列側のシートはというと。こちらも繁忙期でなければ、隣に人が座らない可能性があります。ただ、隣に人が座ることになった時、かなり気を使うことになるんですね。知らない人同士でマンツーマンで長時間空間を共有することになるからです。

例えば、2列シートの通路側に座り、窓側に知らない人が座ったとして。東北新幹線を利用する時間帯によっては、窓からの光が眩しい時があるんですね。なので、窓のカーテンを下ろしたくなるのですが、隣に座った知らない人には、中々頼みにくいんですね。

もしかすると景色を楽しんでいるかもしれないからです。逆に自分が窓側に座った場合。今度は、自分がトイレに行きたい時に気を使うことになります。2列シートはこのような気遣いが必要になるんですね。

グリーン車の座席の選び方

続いて、グリーン車の座席の選び方です。東北新幹線のグリーン車の座席は、大きく2列シート、2ブロックに分かれています。ただ、例外的に、端に1シートだけの座席があります。

この座席は、1車両に1座席しかないため、中々取るのが難しいのですが、この座席は一人旅に最もナイスな座席となります。隣に誰も座る可能性が全くなく、気を使わずに済むからです。

逆に言うと、グリーン車は、その端の1シート席以外は、2列のシートしかありません。そのため、一人旅で利用すると、隣に知らない人が座る可能性があるんですね。

で、グリーン車は隣に知らない人が座っても、普通車よりは快適です。そのシートが広く作られているからです。ただ、それでも、知らない他人と二人で長時間の空間を共有するのは、結構気を使うもんなんですね。

なので。普通席の3列シートの端を選んだほうが、グリーン車より快適に過ごせることもあります。一方、グリーン車で隣に誰も座らない可能性もありますので、この辺りは運次第となりますね。

グランクラスの座席の選び方

最後にグランクラスの座席の選び方です。一人旅で周りに気を使わず快適に過ごせる座席の選び方として、予算があるなら一番オススメしたいのがグランクラスです。

なぜかというと、グランクラスの座席は、大きく2列シートと1列シートのブロックに分かれているからです。で、1列側が一人旅でも快適に過ごせる座席となるんですね。

グランクラスは、その料金が高くなってしまいますが、確実に一人で座れる座席が確保される点では、一人旅に向いている車両と言えます。

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