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八戸旅行のベストシーズン選びの3つのポイント

八戸旅行のベストシーズン選びの3つのポイント

八戸旅行を検討するにあたり、「どのシーズンに行くのが良いのかな?」と迷っていませんか?今回は、そのように迷っている人に向けて、八戸旅行をより楽しいものとするベストシーズン選びのポイントをご紹介します。

はじめに。八戸旅行のシーズンを選ぶにあたり、何をベストとするかはその人の価値観によります。そのため、「この時期の八戸がほかのどの時期よりも絶対にオススメ」と言うものは存在しません。そこで今回は、「この時期の八戸はこれが楽しめるよ」と言うポイントをご紹介し、シーズン選びの基準を押さえていただくことをねらいとしています。

海産物の旬で選ぶ

八戸旅行の楽しみというと、やはり「食」があります。特に八戸には漁港があるので、そこで水揚げされる海産物を味わうことは、八戸旅行の醍醐味の一つと言えます。

その八戸で楽しめる海産物には、もちろん旬があり、「この時期は特に漁獲量が多い」と言う時期があります。その時期については、次の八戸市の公式ホームページにある、お魚カレンダーが参考になります。

八戸のお魚: お魚カレンダー

八戸で水揚げされる海産物の旬の中でも、一般的に人気の高い食材は、おそらくウニやアワビと言えるでしょう。なぜなら、これらのネタは、一般的に高級なネタとなっており食べられる機会が限られるからです。

八戸では、このウニやアワビが6月〜7月が旬となります。この時期であれば、美味しいウニやアワビを手ごろな値段で楽しめるため、これらのネタが好きの人には本当に楽しめるシーズンとなります。たとえば、東京の高めの寿司屋でウニの軍艦巻きを頼むと、1巻でもそれなりの値段がしますよね。ところが八戸ではその寿司1巻の値段でウニ丼を楽しめる可能性さえあります。

またウニだけではなく、この時期のアワビも美味しいです。また量が豊富にとれるので、アワビを丸ごと1個どころか数個を一人で楽しめます。この時期に貰い物でアワビが重なってしまうと食べ切るのが大変なぐらいで、「もう丸ごとステーキにして食べるか」のような年があるくらい、アワビが楽しめるわけです。

と、このように海産物の旬で八戸旅行のシーズンを選ぶのが、ベストシーズンの選び方の一つとなります。ちなみに。以上は八戸の海産物の旬でシーズンを選ぶ例をご紹介していますが、八戸周辺の食材の旬で訪れるのも良い方法です。たとえば、初夏には南部町でさくらんぼが取れる時期ですし、夏は七戸町産のとうもろこしが旬です。私は、旬の七戸町産のとうもろこしを食べて、「これまで人生で食べてきた中で一番うまいとうもろこし」と評価した関東の人を知っています。

イベントで選ぶ

次の選び方として、イベントで選ぶと言う方法があります。具体的には、2月の「えんぶり」か、7月末〜8月頭までの「八戸三社大祭」と言うお祭りが行われる時期で選びます。

特に、「八戸三社大祭」は、日本全国的に見ても類のない大きさの山車を使った豪華絢爛な夏祭りで、観光客でも楽しめるお祭りです。「えんぶり」はどちらかと言うと派手さがないお祭りですが、日本の伝統芸能に興味がある人であれば楽しめます。

「八戸三社大祭」は、動員数で大体80万人〜100万人くらいの規模のお祭りです。八戸の人口が約23万人であることを考えると、それなりの規模のお祭りであることがわかるのではないでしょうか。そのため、この時期は宿泊先が確保しにくいデメリットもあります。なので、このお祭りの時期に旅行を検討する場合は、早めに宿泊施設を予約したほうがよいですね。

気温で選ぶ

最後に、気温で選ぶと言うもの一つの選び方です。「気温で選ぶ」と言っても、少々抽象的すぎるので、もう少し踏み込んでご紹介しますと。

まず桜の時期は良い時期ですね。八戸は東京と比較すると大体1ヶ月遅れで桜が満開を迎えます。ちょっと遅い時期だと、ゴールデンウィークに重なる年もあります。桜が満開となる時期は、八戸でも冬の寒さが終わり、温かさを感じられる気候で、気持ちが良いシーズンです。青森で桜と言うと弘前公園が有名ですが、八戸にもたくさん桜の名所があり、花見を楽しめますよ。桜の時期は渋滞が酷くなる弘前と比較し、八戸はそれほど混まないので、その点は八戸で花見を楽しむメリットになります。

次に、夏場を選ぶもの良い方法です。と言うのも、八戸も夏は30度を超える暑さとなりますが、東京ほどは蒸し暑くありません。なので、軽井沢に避暑に行くような感覚で、八戸に避暑をすることができます。ただ、八戸は軽井沢や那須のように高原ではないので、気候の爽やかさでは及びません。ですが、東京の蒸し暑さを避ける目的では、十分に避暑になる場所です。また八戸にはビーチがあるので、夏場は海水浴も楽しめますよ。

次に、紅葉を楽しめるシーズンも良いですね。八戸市ではありませんが、紅葉の時期の奥入瀬渓流の景色は本当に見事です。八戸から奥入瀬渓流までは、車で90分くらいと少々距離はあるのですが、決してアクセスできない距離ではありません。なので奥入瀬渓流の紅葉を楽しんだ後、八戸で秋の味覚を楽しむプランもオススメですよ。この時期であれば、生のスルメイカが旬です。

最後に、冬ですね。この時期は、本当に寒いのでこの時期に敢えて八戸観光に来る人は、上級者と言えます。ですが、冬ならではの八戸の楽しみ方もあります。たとえば、ですがスケート。八戸では、屋外となりますが冬場には一周400mとなる大規模なスケートリンクが出現します。東京都心には、このような大規模なスケートリンクないので、この大規模なスケートリンクは八戸ならでは体験ができますよ。また、冬は冬で、ほっき貝やあんこうなどの冬の味覚があります。それらが好物であれば、ぜひ訪れたいのが冬ですね。

以上、八戸旅行のベストシーズン選びのポイントをご紹介しました。八戸を訪れる際には、以上ご紹介したポイントでシーンズンを選ぶとより楽しい旅行となりますよ。ぜひ八戸に遊びに行ってくださいね。

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