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幻の銘牛「倉石牛」を食べられる八戸中心街の鉄板焼き店

幻の銘牛「倉石牛」を食べられる八戸中心街の鉄板焼き店

今回は、八戸旅行中に利用する外食先の飲食店を探している人にお伝えしたいお役立ち情報です。

で、簡単には、「青森には幻の銘牛と呼ばれる倉石牛というブランド牛があり、それを八戸の中心街にあるこの店で美味しく食べられますよ」というのが、お伝えしたいことです。

幻の銘牛「倉石牛」

青森県には、いくつかのブランド牛があるのですが、そのうちの1つとして、「倉石牛」があります。

この「倉石牛」の倉石ですが、この牛が生産される青森県の地名にちなんだものです。具体的には、五戸町の倉石で生産されるブランド牛だから、倉石牛なんですね。

ちなみに、このエリアは、元々は、倉石村という独立した村だったのですが、五戸町に合併されて現在に至っています。

さて、この「倉石牛」ですが、青森県内の和牛コンテストで最優秀賞を受賞したり、全国のコンテストでも優秀賞を受賞したり、など数々の賞を受賞してきた評価の高いブランド牛と言えます。

その背景として、この倉石牛が限られた生産者により、本当に大切に育てられていることがあります。そして、それが、「幻の銘牛」とも呼ばれる由来と言えます。

八戸中心街の鉄板焼き屋で食べられる

で、この倉石牛を食べられる店が、八戸の中心街にあるというわけです。

具体的には、鉄板ダイニング小山というお店で、八戸中心街の中でも、六日町にあります。六日町にアイエスビルというビルがあるのですが、このビルの1Fに入って右手にお店があります。

店内の雰囲気は、モダンでスタイリッシュな感じです。カウンター席とテーブル席があり、鉄板焼きで焼いている様子を楽しめるのは、カウンター席となります。

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なので、カップルなど、少人数で行く時は、カウンター席が良いですね。一方で、奥にテーブル席もあり、6人で訪れても大丈夫なテーブル席もあります。ただ席数が限られます。なので、カウンターとテーブルどちらを利用するにしても、事前に予約することをお勧めします。

リーズナブルな価格で鉄板焼きが楽しめる

今回私は、この店で7千円の飲み放題のコースで利用しました。そのコースの中には、倉石牛のステーキはもちろん、シーフードやソーセージなど、倉石牛以外の鉄板焼き料理を楽しむことができました。

私がこの店を利用して感じたのは、これだけの料理を食べて、お酒を飲んで、「7千円で済む」というリーズナブルさです。例えば、東京の鉄板焼きレストランで、同じようなサービスを受けたら、この価格で収まらないんですね。

それを幻の銘牛「倉石牛」を含めて、この価格で楽しめた点が、ナイスだったんですね。

ちなみに、頼んだコースでは、締めの料理として、ガーリックライスまたは焼きそばのどちらかから選ぶことができました。で、鉄板焼きの締めとしてはガーリックライスが定番と言えますが、今回あえて焼きそばを食べることになりました。

で、この締めの焼きそばも、なかなか良かったです。それまで鉄板焼き料理で腹一杯になっているにも関わらず、ペロッと食べきることになりました。

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