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冬の八戸だから見られる東京では珍しい野鳥

冬の八戸だから見られる東京では珍しい野鳥

今回は、普段東京近郊にお住まいで、冬の八戸を初めて訪れる人にお伝えしたい情報です。

私は普段東京で暮らしています。そして、2017年の正月、私は八戸に帰省していたのですが、その際、「そういや、この鳥は東京では見られないな」という発見がありました。

その鳥とは、具体的には、白鳥です。冬の八戸では、場所や時間帯によって、白鳥が編隊を組んでいる様子や水辺で休んでいる様子を見られることがあります。一方、東京都内では、私の住んでいるエリアでは、一度も見たことがありません。

八戸において、白鳥は、運が良ければ、間近で見られることもあり、実際に見るとその体の大きさから、迫力があり楽しめます。

ただ、この記事を書いている直近だけでいうと、鳥インフルエンザが蔓延している状況で、野鳥に近づきすぎるのはお勧めできません。なので、見かけたとしても、無理せず、ほどほどの距離感で楽しむのが良いですね。

実際に八戸で白鳥を見かけた場所と時間帯

では、ご参考として2017年の正月に私が八戸で白鳥を見かけた場所と時間帯をご紹介します。この帰省は、3日間の短いものでしたが、その間でも2回白鳥を見ることができました。

最初に見かけたのは、八戸駅近くです。八戸駅の西口から東側に抜ける大きな道路として、国道454号線という道があります。その道の上から、すぐそばを飛ぶ白鳥を見ることができました。

その場所の様子は、Googleストリートビューから確認できます。次の通りです。

Googleストリートビューで国道454号線上の白鳥を見られたスポットを見る

この場所で白鳥を見たのは、午後4時くらいです。ちなみに、方角としては、西の方に向かって飛んでいました。

次に白鳥を見たのは、馬淵川の河川敷です。私は、午前9時半頃に、「白鳥が休んでいないかな」と、馬淵川の河川敷を訪れて見たんですね。

Googleストリートビューで馬淵川河川敷から白鳥を見た場所を見る

ですが、残念ながら川の上で休んでいる白鳥は見られませんでした。なので、「こんなクソ寒い朝に、せっかく川辺まで来たのに・・・」と悔しがっていたのですが、ふと見上げると、上空を編隊を組んで飛ぶ白鳥の群れがいました。

その様子が、この記事のトップの写真です。小さくて見にくいですが、Vの字型に鳥が飛んでいる様子がわかりますよね。

この様子を見て改めて感じましたが、白鳥が編隊を組んで飛ぶ様子は、見ていて単純に格好良いです。なので、これまで一度も白鳥を見たことがない人は、その様子を見ると感動するはずです。

そのため、冬の八戸を訪れるチャンスがあれば、ぜひ白鳥を探して見てほしいわけですね。ただ、冒頭で述べた通り、鳥インフルエンザが流行している場合は、野鳥となる白鳥には無理に近づかないように気をつけてください。

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