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新橋の八戸郷土料理店「いちいの木」に初めて行く人に伝えたいノウハウ

新橋の八戸郷土料理店「いちいの木」に初めて行く人に伝えたいノウハウ

今回は、新橋にある八戸郷土料理店「いちいの木」に初めて行く人に伝えたいノウハウをご紹介します。

来店前に電話をした方がよい

この店を、予約せず訪れる際には、必ず電話をして席があるかを確認した方が良いです。

と言うのも、この店の席数が、15席と限られるからです。また、その席として、カウンター席しかありません。なので、異なる客同士の間に1席スペースを空けると、座れる人数は、もっと少なくなります。

そのため、電話をせずに訪れると、満席で座れない可能性があります。例えば、私は、金曜の夜とは言え、雨が強く「客足が鈍いだろう」と思われる21時過ぎにこの店を訪れて、ギリギリ席が空いていた体験をしたことがあります。

場所のあたりをつけておいた方が良い

初めてこの店を訪れる人は、この店の場所のあたりをつけておいが方が良いです。と言うのも、新橋のごちゃごちゃした飲屋街の一角のビルの2Fにひっそりとある店だからです。

私は、新橋の土地勘は比較的あります。加えて、初めての時は、Googleマップでその場所を案内させながら、この店を目指しましたが、すぐにたどり着けませんでした。

なので、初めての人は、次のリンクから、この店が入っているタカソビルの入り口の雰囲気を見ておくと良いです。

Googleストリートビューで、いちいの木があるタカソビルの入り口を見る

ちなみに、上のストリートビューを見ると、ビルの隣にサンクスがありますよね。このサンクスを目印に訪れた方がわかりやすいです。

お通しが3品でる

この店では、お通しが3品でます。ので、二次会や三次会で目的で利用する場合、そのお通しをちょこちょこと食べながら、八戸の地酒を飲む、と言う過ごし方で、十分楽しめます。その八戸の地酒としては、陸奥八仙、陸奥男山、八鶴などが飲めます。

そして、この店の料理は、そのようなお酒のつまみとして合う、シンプルなものが主流です。例えば、イワシの丸干しをあぶったものや焼き魚など。私が訪れた時は、ばくらい(ほやとなまこの腸で作る塩辛)などの珍味もありました。

また、せんべい汁や八戸ラーメンなどの料理も食べられます。ですが、どちらかと言うと、この店のメインは、上述したお酒と一緒に楽しむ簡単なつまみ料理がメインの店です。なので、「八戸産の新鮮な魚介類を使った海鮮料理」のような期待をして訪れると、それとは違った結果になります。

八戸出身者でなくても気軽に使える

この店は、八戸出身者でなくても気軽に使えます。私のような八戸出身の常連客が、踏ん反り返って利用している、と言う雰囲気の店ではないからです。

もっとも、時と場合によってはそう言う客がいる可能性も否定できませんが、お店の女将さんによると、「意外に、八戸出身じゃないお客さんがいる」そうです。実際、私が訪れた経験でも、八戸出身じゃないお客さんを意外と居合わせました。

と言うわけで、八戸旅行前に、八戸の地酒を楽しみたい人は、この店を訪れると、それが実現できます。

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