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八戸三社大祭の山車の下に落ちてたら拾っておくと良いもの

八戸三社大祭の山車の下に落ちてたら拾っておくと良いもの

今回は、八戸旅行にあたり、初めて八戸三社大祭を見る人にお伝えしたいお役立ち情報です。

で、八戸三社大祭の山車を見るときですが、私は、山車を見上げるだけではなく、山車の下にも注目して欲しいんですね。なぜかというと、たまに拾っておくと良いものが、落ちていることがあるからです。

山車の下に落ちたてたら拾っておくと良いもの

その良いものとは、具体的には、発泡スチロール玉なのですが、これは八戸三社大祭の山車の飾りつけによく使われるんですね。ちょうど卓球玉ぐらいのサイズの玉で、よく波しぶきを表現するのに使われます。

この記事のトップの写真は、八戸駅近くのビルユートリーに常設されている山車の様子なのですが、この山車でも、その発泡スチロール玉で、波しぶきを表現しているのがわかりますよね。

で、この発泡スチロール玉は、細い棒に玉を差し込んでいるだけなので、たまに外れて山車の下に落ちていることがあるんですね。そのように落ちた発泡スチロール玉があったら、「拾っておくと良いですよ」ということです。

なぜ発泡スチロール玉を拾っておくと良いか

なぜこの発泡スチロール玉を拾っておくと良いかというと、この玉を拾った人は、その後「お金持ちになる」という古い言い伝えがあるからです。

というのは冗談で、この発泡スチロール玉ですが、キャッチボールに使うと面白いからです。どう面白いかというと、発泡スチロールで出来ているため、ものすごく変化がかかるんですね。

私が子供の頃は、お祭りで拾った発泡スチロール玉を学校にこっそり持って行き、友達とよく「江川!」、「東尾!」と掛け声をかけながら、カーブやシュートが大きくかかるキャッチボールを楽しんでいました。

というわけで、実際に、山車の下に発泡スチロール玉が落ちていたら、それを拾って子供におもちゃとしてあげると喜ばれます。

で、あくまでも落ちている玉を拾うようにしてくださいね。山車にちゃんと刺さったものをもぎ取るのは、せっかくの山車を破壊する行為となります。その点には気をつけてください。

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