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八戸中心街での飲み歩きのシメに行きたい落ち着いた雰囲気のバー

八戸中心街での飲み歩きのシメに行きたい落ち着いた雰囲気のバー

今回は、八戸旅行中に八戸中心街で飲み歩きをしたい人にお伝えしたいお役立ち情報です。

で、簡単には、「八戸中心街にあるこのバーが良かったよ」というのが、ご紹介したいことです。

鷹匠小路のバー、Old Shoes

2016年のお盆ですが、私は八戸に滞在していたんですね。で、地元に暮らす友人と八戸中心街で飲み歩いたわけです。

そして一次会、二次会と終え、「三次会はどこに行く?」となった結果訪れたのが、八戸中心街の鷹匠小路にあるバー、Old Shoesです。

で、鷹匠小路と言われても、八戸に旅行する人にはピンと来ないでしょうから、次のGoogleマップで、その場所を確認してください。

GoogleマップでOld Shoesの場所を見る

また、Googleストリートビューでは、お店周辺の雰囲気がわかります。

GoogleストリートビューでOld Shoes周辺の雰囲気を見る

ご覧いただくと分かる通り、飲み屋が立ち並ぶ狭い通りを抜ける途中に、Old Shoesはあります。なので、観光で八戸を訪れる人にとっては、この狭い通りからして、ちょっと入りにくい雰囲気を感じる一面はあります。

落ち着いた雰囲気で寛げる

ですが、そこを勇気を出して、踏み込んでみてほしいんですね。というのも、Old Shoesが、飲み歩いたシメに訪れるのに最適な落ち着いた雰囲気の店だからです。

この店の店内は、ちょっと暗めの大人向けの落ち着いた雰囲気となっているんですね。なので、飲み疲れた後に寛ぎながらゆっくりできるバーとして最適です。

座席としては、カウンター席とソファー席があります。グループであればソファー席がオススメです。一方、カウンター席は、カップルや一人で利用するのに向いていますね。

豊富な種類のお酒を楽しめる

私がこの店を訪れて、「面白いな」と感じたのは、このお店には、メニューがないことです。なので、飲みたいお酒があれば、とりあえずマスターに聞いてみることになります。

で、カクテルに関しては、その時用意しているお酒次第で作れないものもあるそうです。ですが、実際、私が注文した限りでは、定番どころのカクテルは問題ない感じでした。

ほか、日本酒として、西日本側のお酒を用意しているのも面白かったです。というのも、八戸の一般的な飲み屋では、青森の地酒を用意していることは多いのですが、西日本のお酒を飲める機会が少ないんですね。

なので、「青森の地酒と飲み比べする」と言った楽しみ方も、この店ではできます。

おつまみもお任せで出てくる

この店を利用して、他に「面白いな」と感じたことは、おつまみもお任せで出てくることです。

で、そのおつまみですが、乾きものを盛り合わせたような簡単なものでなく、ちょっとした料理が出てくるんですね。私が食べたのは、豆腐の料理であったり、手羽先のフライであったりです。

それが良かったんですね。なので、二次会なり、三次会なりでこの店を訪れる場合は、それなりにちゃんとしたものが出てくるつもりで、ちょっとお腹に余裕を持たせておくのがオススメです。

ただ、そのような料理もメニューがない分、価格が分からないんですね。なので「いくらになるんだ?」という不安を感じることになりました。

ご参考までに、私が4人で訪れた際にかかった予算感をご紹介しますと。それぞれ、お酒を2、3杯飲み、おつまみの料理が3品出てきて、1人3,000円以内に収まりました。

ので、この落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくり寛ぎながらお酒を楽しめたことを考えると満足できました。

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