八戸旅行の楽しみ方

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八戸の住人がする奥入瀬渓流のプラスαな楽しみ方

八戸の住人がする奥入瀬渓流のプラスαな楽しみ方

今回は、八戸旅行のついでに、「奥入瀬渓流にも行くつもりです」という人にお伝えしたいお役立ち情報です。

もしかすると、そのような方は、むしろ奥入瀬渓流がメインで、八戸がついでかもしれませんね(笑)。

いずれにせよ、今回お伝えしたいのは、「八戸の住人は、こんな感じの奥入瀬渓流の楽しみ方もします」という話です。簡単には、奥入瀬渓流では、自然を楽しむだけではなく、「いい感じのホテルでランチを食べ、温泉を楽しむ」といった楽しみ方もできます。

そのような楽しみ方があることを、これから奥入瀬渓流を訪れる人にお伝えしたいわけですね。

森のホテルの日帰り入浴付きランチがナイス

八戸の住人にとって、奥入瀬渓流は、身近な存在なんですね。というのも、学校の遠足で訪れる場所だからです。ちょっと記憶が曖昧ですが、少なくとも、私の世代では、小学校と中学校の遠足で、奥入瀬渓流を訪れました。加えて、高校の遠足でも訪れたような記憶があります。

さらに、八戸の住人にとって、奥入瀬渓流は、家族で行楽地として訪れる場所でもあるんですね。なので、奥入瀬渓流の自然は、極端には、「もはや見飽きた」と感じる人も、八戸の住人にはいるわけです。

そのため、八戸の住人は、奥入瀬渓流では、ただ渓流の自然を見るだけではなく、プラスαな楽しみ方をします。その楽しみ方の1つとして、「いい感じのホテルでランチを食べ、温泉を楽しむ」という方法があるわけです。

そして、そのような楽しみ方ができる奥入瀬渓流のホテルの1つとして、奥入瀬 森のホテルというホテルがあります。

このホテルは、大きいホテルではありませんが、清潔感があり、観光客が喜びそうなちょっと小綺麗な感じの内装となっています。

で、このホテルでは、「日帰りランチプラン」というプランがあり、このホテルのランチを食べると、同時にホテルの大浴場の温泉に無料で入れるわけです。

ちなみに、ランチは、少々価格の高めなコースメニューもあります。ですが、実際には、何を食べても温泉には入れます。つまり、アラカルトで価格の高くない単品料理を頼んだとしても、温泉に入れるわけです。

アラカルトメニューの価格には、1,000円しない料理がありますから、その場合、かなりお得にランチと温泉を楽しむことができます。ただ、ホテルとしては、もうちょっと高いメニューを注文して欲しいのが本音とは思います。

午前中に奥入瀬渓流を見て、ホテルでランチ→温泉コースがオススメ

このホテルですが、八戸側からアクセスする場合は、奥入瀬渓流の手前に位置します。そのため、奥入瀬渓流を見た後に八戸に戻る前提で考えると、奥入瀬渓流を楽しんだ最後に訪れるのがオススメです。

イメージとしては、午前中に奥入瀬渓流の散策を楽しんで、お腹を空かせ、このホテルでランチ。そして温泉、というコースがオススメですね。

ちなみに、私は、奥入瀬渓流には寄らずに、このホテルでランチを食べて温泉に入ることのみを目的に訪れることもあります。

で、このホテルの温泉の源泉は、「猿倉温泉」から引かれているんですね。その泉質ですが、酸ヶ湯温泉ほど強烈ではありませんが、八戸の温泉よりは、温泉らしさを感じるんですね。

なので、八戸から比較的アクセスしやすく、温泉らしいお湯が楽しめる場所として、森のホテルも含めた、このエリアの温泉がナイスなんですね。

また、八戸からこのエリアに向かう途中、「奥入瀬ろまんパーク」という、大きな公園と道の駅がくっついた複合施設があります。そこでは、青森県産の食材やお土産が買えるので、ついでに寄ってみると楽しいですよ。

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