八戸旅行の楽しみ方

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2019年8月

「お盆の時期の東北新幹線のチケットは争奪戦なんだな」と実感した話

「お盆の時期の東北新幹線のチケットは争奪戦なんだな」と実感した話

今回は、八戸旅行にあたり、東北新幹線を利用しようと考えている人に伝えたい情報です。

私は、2019年8月中旬、お盆の時期に東京駅から八戸駅間を新幹線で移動したのですが、そのチケットの手配にあたり、希望する時間帯の新幹線の席がわずかで焦ることになりました。

その体験談をご紹介します。

行きのチケット「1ヶ月前なら余裕だろう」…甘かった

私は、ここ2年は、東京から八戸に帰省するにあたり、車を利用していました。その方が家族4人を連れて移動するのに楽だったからです。

一方、今回は、東北新幹線で東京駅から八戸駅まで利用して帰ることにしました。今回は、私を含めて2人で八戸に帰ることになったからです。

というわけで、2019年8月の八戸旅行では、2名分の東北新幹線のチケットを、東京駅ー八戸駅間で往復で手配する必要がありました。

そして、その手配にあたり、私はJR東日本のえきねっとのページから行いました。

「JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から予約できる」とのことだったので、まず八戸行きのチケットを乗車日のちょうど1ヶ月前となる7月中旬に手配しようとしたところ。すでに私が希望する午前11時頃発の新幹線は、ほぼ満席のものが多く、2名並びで座席が取れる席が、ほとんどない状況でした。

かろうじて、2席並びで取れる席があったので良かったのですが、1ヶ月前の販売開始時点でこの状況となっており驚きました。

帰りのチケット、「グリーン席かグランクラスしか空きがない」

ほんで、その行きのチケットを手配した7月中旬の1週間後くらいに、帰り(八戸駅ー東京駅)のチケットを手配することにしました。

で、この時は、行きの時にかろうじてでも取れたことから油断して、乗車日の1ヶ月前の翌日に、手配しようとしたんですね。つまり、すでにその日の指定券が販売開始してから、1日後に手配をしたというとこです。

その結果、私が希望する午後1時台の新幹線の普通席はすべて満席で、グリーン席かグランクラス席しか空きがない状況でした。都合で時間を変えられなかったので、結局、グリーン席2席を取ることになりました。

実は「発売開始日のさらに1週間前」から予約できる

ほんでですね。私は、この八戸滞在中、同郷の友人と飲む機会があったのですが、そのうちの一人が、JR東日本の中の人でした。

なので、「新幹線のチケットが取れなくなりそうで焦った」という話を伝えたところ、「えきねっとだと、発売開始日の1週間前から予約できるの知ってる?」との回答をもらいました。

事実、えきねっとの次のページに、その記載があります。

えきねっと: 事前受付について

JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始いたしますが、パソコン・スマートフォンからは発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前のお申込みをすることができます。

私はてっきり1ヶ月前からしか買えないものだと思っていたのですが、その1週間前から事前受付という形で、その予約ができたんですね。この話を聞き、私は、腑に落ちることがありました。

というのも、行きのチケットについては、その乗車日のチケットの発売開始直後に、えきねっとを予約しようとしたのにも関わらず、ほとんどの席が埋まってしまっていたからです。1週間前の事前受付で多くの席がすでに埋まっていたため、発売開始直後でも空きがなかったわけですね。

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