八戸旅行の楽しみ方

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二戸の楽しみ方

二戸の楽しみ方

今回は、八戸旅行を機に、八戸周辺にも足を伸ばしてみたい人に伝えたい情報です。

二戸観光をした理由

私は、2017年5月のゴールデンウィークに八戸に帰省していました。その際、八戸からちょっと一足伸ばして、岩手県の二戸市を訪れました。八戸から二戸までは、下道でも1時間かからない距離なんですね。

で、今回、二戸を訪れた理由は、2つあります。次の通りです。

再建した緑風荘を訪れてみて

二戸、再建した緑風荘の門

緑風荘は、座敷わらしが出ることで有名な、日帰り入浴もできる温泉宿です。2009年に火災で全焼したのですが、2015年に再建し、2016年5月から、一般客が利用できるようになりました。

私は、再建する以前の緑風荘も何度か訪れた経験があります。緑風荘のある金田一温泉は、八戸からの感覚では、旅情を味わいつつも、手頃の距離感にあるナイスな立地だからです。

「いつもとは、ちょっと違う気分で温泉に行きたいな」と思った時に、緑風荘を訪れていました。そして、2009年の火災後は、足が遠のいていたのですが、再建したことを知り、久々に訪れました。

当時から緑風荘は、日帰り入浴できたのですが、再建後もそれが可能で、大人一人500円でした。実際に訪れてみた感想は、「とても綺麗になったな」というものでした。再建前の面影は、入り口前の庭に残っているように感じました。

一方、再建後のお風呂の設備は、まったく変わっています。当時は、露天風呂こそないものの、2階くらいの高さがある吹き抜けの広い空間でした。ですが、再建後のお風呂は、当時と比較すると、こじんまりした感じになっています。

ので、当時のお風呂の広さを期待すると、それとは異なる結果になります。ただ、こじんまりとしているものの、清潔感がある綺麗な浴室に生まれ変わっています。また、再建後も露天風呂はありませんが、風呂場の窓から、テラスのような窓辺には出られるようになっています。

四季の里でランチに蕎麦

二戸、四季の里、ミニ天丼とそばのセット

今回の二戸観光は、八戸を午前の10時30分過ぎに出発しました。で、緑風荘に着いた11時30分でした。それから、温泉に入って、上がった頃が、ちょうどランチの時間となりました。

で、ランチは、緑風荘から車で20分程度南に行ったところにある自助工房「四季の里」で食べることにしました。

なぜこの店を選んだかというと、緑風荘の受付のスタッフのお姉さんにお勧めされたからです。

自助工房「四季の里」では、ミニ天丼と蕎麦のセットを食べました。蕎麦を選んだのは、蕎麦が二戸の特産品だからです。食べた感想として、素直に美味しかったです。

チョコ南部PREMIUM 本店 2doorでお土産を買う

チョコ南部PREMIUM 本店 2door

四季の里でランチをしたのち、同じ並びにある、チョコ南部PREMIUM 本店 2doorでお土産を買いました。具体的には、割りしみチョコせんべいを買いました。

実際のところ、割りしみチョコせんべいであれば、八戸でも売っているのをよく見かけます。のですが、私は、これまで一度も買ったことも食べたこともありませんでした。

一方、2doorの店内では、ほとんどの商品が惜しげもなく、試食できるようになっています。で、割りしみチョコせんべいも、試食できるようになっていたため、初めて食べてみたんですね。

その結果、「むぅ、これは…」と唸ることになりました。というのも、見かけは南部せんべいそのものなのに、その味は、チョコレートクッキーのようだったからです。この意外性が面白く、このお菓子を買いました。

そして、2doorでお土産を買った後、八戸に帰りました。で、八戸から二戸までの行きは下道で行ったのですが、帰りは高速を使いました。四季の里からは、八戸自動車道の一戸インターチェンジが比較的近いからです。

その料金も千円ちょっとですので、時間と運転の楽さのために、高速を使って帰りました。高速を使うと、二戸から八戸までは本当にすぐです。

今回のこのように二戸観光をしてみて、とてもよかったです。八戸から程々の距離感で、温泉、蕎麦、お土産の買い物を楽しめたからです。

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