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飲食店

八戸の住人に連れて行ってもらった小洒落た感じのバー・飲み屋3店

八戸の住人に連れて行ってもらった小洒落た感じのバー・飲み屋3店

今回は、八戸旅行を検討している人のうち、八戸の中心街で「飲もう」と考えている人にお伝えしたいお役立ち情報です。

私は、2016年の5月のGWに八戸に滞在していたのですが、その際、八戸に住んでいる友人と、八戸の中心街で飲む機会があったんですね。

で、その時は、夕食を済ませてからの「遅めのスタートにしよう」という話になり、具体的には20時から飲み始めることになりました。

つまり、食事重視ではなく、お酒を飲みながら、軽くつまみを食べる感じで過ごすのを重視しての飲み会となったわけです。その目的で、その際に地元の友人に連れて行ってもらった店を3店舗ご紹介します。

八戸の中心街で、観光客が「飲む」というと、やはり屋台村が気軽に利用出来る飲食店となります。ですが、「観光客向けではない店に行ってみたい」という人もいますよね。そう思ってのご紹介です。

TRUNK BAR

1件目に訪れたお店ですが、 十六日町にあるTRUNK BARというダイニングバーです。

この店のコンセプトは、「【イタリアン+アメリカン】をバルスタイルで提供」 とのことで、メニューを見るとそんな感じの料理が楽しめそうでした。のですが、今回は飲み重視だったので、簡単なつまみしか注文できず、その料理を楽しむことはできませんでした。

で。このお店ですが、表の通りから、ちょっと奥まった隠れ家的な立地となっています。なので、初めての人は、入りにくいかもしれません。ですが入ってみると、落ち着いたいい感じの雰囲気になっています。また観光客であっても、気軽に利用出来る感じです。

お酒は、いろいろと種類があり、その全部を覚えられませんでした。ちなみに私は、オレンジビールとグレープフルーツビール、という、ビールを飲みました。ビールにしては飲みやすく、女性が好きそうな感じでした。

無国籍居酒屋 BON

2件目に訪れたお店ですが、長横町のれんさ街にある無国籍居酒屋 BONという居酒屋です。

私が、八戸の中心街の夜に感じる魅力ですが、本当に様々なジャンルの店が、ごちゃっと混ざりあい、混沌としているところにあります。八戸で生まれ育った私でも、「ここにこんな店があったの?」と、八戸に帰って飲む度に発見があるんですね。

無国籍居酒屋 BONは、そのように感じた店の1つです。店内はそれほど広くはなく、1Fにカウンター席、2Fに座敷席があります。料理もエスニック料理を始めて、ジャンルにとらわれない感じです。

で、気さくな店長との会話を楽しむなら1F、仲間内で飲むなら2Fで飲むことのがオススメですね。

洋酒喫茶プリンス

最後となる、3件目に訪れたお店ですが、上のBONと同じく長横町のれんさ街にある洋酒喫茶プリンスというバーです。

この店では、名物マスター、ママとの会話を楽しみつつ、独特の雰囲気の店内で、洋酒、カクテルなどを飲むことができます。

この店ですが、八戸の中心街にあるバーとしては、全国的に有名な店と言えます。例えば、私が先日訪れた際には、「神戸から来ました」というお客さんがいました。

また、この店の天井を見ると、ところせましとこの店を訪れた客の名刺が貼り付けられていんですね。その名刺を見ると、日本全国から、この店を訪れる客がいることがわかります。

今回、1次回、2次回、3次回とこの3つのお店を飲み歩いたわけですが、どの店もナイスでした。このように次々と飲み歩く楽しみ方ができるのは、狭いエリアに飲食店が集まっている、八戸の中心街の魅力と1つ言えますね。

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