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「八戸でこんな美味い肉が食えるんだな」と思った地元精肉店の牛ヒレ肉

「八戸でこんな美味い肉が食えるんだな」と思った地元精肉店の牛ヒレ肉

今回は、八戸旅行中に美味しいものを食べたいと考えている人お伝えしたいお役立ち情報です。

私は、普段東京に暮らしており、食べ歩きが趣味なんですね。で、肉料理も好きで、これまでいくつか有名店や人気店を訪れた経験があります。

例えば、人形町の今半本店、茅場町の牛幸、焼肉ジャンボ 篠崎本店、ウルフギャングなどなどの店ですね。

「肉のいづみや」の牛ヒレ肉がメチャクチャ美味い

で、ここで私が言いたいのは、「東京の有名店で食べたことあるんだぜ、へへへ」という自慢ではありません。そうではなく、比較対象として、「そういう店でも食べた経験がありますよ」ということをお伝えしたいんですね。

また、これも自慢に聞こえるかもしれませんが、そのような店に置いて、「この肉一切れで吉野家の牛丼20杯食べられる」という肉を食べた経験もあります。

つまり、「東京で一般的に美味いとされる肉を食べた経験が多少なりともありますよ」、と言うことですね。

で、本題に入りまして。このように東京の有名店で肉料理を食べた経験のある私が、2016年のGWに帰省した八戸で、度肝を抜かれたんですね。

というのも、実家で母が鉄板で焼いてくれたステーキが想像以上に美味かったからです。

具体的には、八戸の地元向けの精肉店「肉のいづみや」で買った牛ヒレ肉をステーキにして食べたわけですが、これがメチャクチャ美味しかったんですね。

焼き方も特にこだわらず、鉄板にスライスしたニンニクを添え、塩胡椒を少々して焼いただけでしたが、本当に美味しかったわけです。

この時驚いたのが、まだ歯も生えそろっていない2歳児が、大人用として買った150gのヒレ肉を一人で食べてしまったことです。なんというか、味覚に正直な幼い子供のこの反応が、この肉の美味しさをよく物語っているように感じたんですね。

数々の賞を受賞した精肉店

この時のステーキのあまりの美味しさに、私は、母に、「美味い肉だね、有名な店なんだろうか?」と聞いたところ、「詳しくはわからないけど、お店の大将が良い感じだ」という回答だったんですね。

その後、確認すると、「肉のいづみや」の大将は、東北・北海道連合肉用牛枝肉共進会というコンテストで数々の賞を受賞している人だとわかりました。そのうち、特定部門ではチャンピオンになった経験さえある人だったんですね。

なので、その店で扱っている肉が美味しいことには、何も不思議がなかったわけです。私の主観では、東京の有名店で食べた肉料理と遜色ない美味しさに感じました。

さて。「肉のいづみや」ですが、住所でいうと、根城(ねじょう)にあります。その場所は、次のリンクから見ることができます。

Googleマップで「肉のいづみや」の場所を見る

この場所ですが、八戸の中心街からであれば、ちょっと頑張ることになりますが、歩けなくはない距離感です。ただ、問題は、旅行者がこの店で肉を買ったとして、「どこで調理するか」ということなんですね。

ホテルの部屋にフルキッチンがあれば良いのですが、八戸でそのようなホテルは期待できません。なので、現実的な方法でいうと、八食センターの七輪村に持ち込んで、炭火で焼くということになりますね。

ただ、「肉のいづみや」から八食センターまでは、さすがに車がないと移動しにくいです。なので、旅行者がこの肉を味わうためには、結局レンタカーが必要になりますね。(注意: 七輪村は持ち込み禁止なので、この方法はできません。)

もしくは、「Airbnbで八戸でキッチン付きの部屋を見つける」という方法もあります。が、今現在、八戸にAirbnbで泊まれる部屋数は限られるんですね。なので、やはり、レンタカーを借りるのが現実的な方法となりますね。

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