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八戸育ちの私がする八戸旅行でのお土産の選び方-その2

八戸育ちの私がする八戸旅行でのお土産の選び方-その2

前回の記事の続編です。今回も、前回と同じコンセプトで、「八戸旅行者に向けて、東京で暮らす八戸育ちの私はこんなお土産を買いますよ」というのが、お伝えしたいことです。

前回の記事では、2016年5月のGW時に買ったものを中心に、そのお土産をご紹介しました。で、その記事でご紹介したものは、「八戸土産」というよりは、青森県の特産品が中心となりました。

一方、今回の記事では、八戸土産を中心にご紹介したいわけです。

南部煎餅の家庭向け詰合わせパック

私が八戸に帰省した際にお土産として買うものとして、「南部煎餅の家庭向け詰合わせパック」があります。これは、贈答用のお土産として綺麗にラッピングされたものではなく、ごちゃっと詰合わせた感じにラッピングされたものです。

で、残念ながらその具体的な商品名がわからないです。ご参考までに、私がこの家庭向けの詰合わせパックを買ったのは、八食センターのお土産コーナーでした。

私はこの詰合わせを自分で食べるために買いますが、職場など気をつかわない人にあげるバラマキ土産としても良いですね。というのも、こちらの方が贈答用よりお得な値段で買えるからです。

陸奥八仙の四合瓶

次に。これは、それなりに重量があるので、買ったり、買わなかったりではあるですが、陸奥八仙のお酒の四合瓶をお土産に買うことがあります。

で、実際に買う場所ですが、陸奥八仙を醸す八戸酒造の蔵で直接買い付ける・・・のではなく、意外と八食センターのお酒コーナーで売っているものを買います。八食センターでは、他のお土産も探せるので便利なんですね。

ちなみに、陸奥八仙ですが、東京では、例えば、「はせがわ酒店」で取り扱っています。はせがわ酒店は、東京駅にも店舗があるため、実は、八戸で買わなくても、その東京駅の店で買う方法もあります。

ただ、その場合は、八戸で買えるラベル種類の数と比べ、その選択肢が限られます。ので、陸奥八仙のこだわりのラベルがあるならば、八戸で買って帰ったほうが良いですね。

いちご煮缶詰

次に。いちご煮缶詰も八戸土産として買って帰ることが多いです。この缶詰ですが、「いちご煮」という、ウニとアワビの吸い物を缶詰にしたものです。

いちご煮缶詰ですが、缶詰からスープと具を取り出して、温めるだけで美味しいスープとして楽しむことができます。

ですが。私は、この缶詰をスープとしては飲まず、炊き込み御飯の元として使います。このスープを使って炊き込み御飯にするだけで、いちご煮のダシが効いた美味しい炊き込み御飯になるんですね。

八戸小唄寿司の駅弁

次に。これは、帰りの新幹線がお昼時の場合に買うのですが、八戸小唄寿司の駅弁を買います。

で、これはお土産ではなく、新幹線の中で食べる、ランチ用に買います。この駅弁ですが、かなりユニークな駅弁となっています。

というもの、駅弁は、鯖と鮭が載った酢飯が押し寿司のように詰められた弁当となっています。で、同梱のヘラで自分が食べやすいサイズに切り分けながら食べる、という独特のスタイルの駅弁なんですね。

なので、その名の通り、弁当というよりは、寿司に近い食べ物ですね。私は、この弁当の酢飯と魚の絶妙な酸っぱさ加減が好きで、無性に食べたくなることになる駅弁です。

小山せんべい

次に。私は、八戸駅で売っている、「小山せんべい」をお土産に買うことも多いです。

この小山せんべいですが、素朴な味わいがウリの南部せんべいと比較すると、クッキーのような食感で甘さがあります。ので、お菓子として向いています。

で、この小山せんべいは、八戸ではなく、弘前にルーツがあるせんべいです。ので、厳密には、八戸土産とは言えませんが、お菓子として食べるのにはオススメのせんべいです。

帰りの新幹線で自分が食べる用に買うのも良いですね。

「山のきぶどう」のジュース

最後に。「山のきぶどう」のジュースもお土産に買うことが多いですね。こちらも岩手県の久慈市の名産品なので、八戸土産とは言えないのですが、八戸でもよく売られています。

yamano-kibudouで、私は正確にはお土産に買うというよりも、東京に帰る前に気合を入れる目的で飲みます。というのも、八戸駅に隣接したユートリーで、この「山のきぶどう」のジュースが売っているため、帰る直前に簡単に手に入るからです。

このジュースですが、飲むと、なんとも言えない甘酸っぱさが口に広がり、気合が入ります。なので、東京に帰る直前にこれを飲んで、気合を入れるわけですね。

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