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八戸育ちの私がする八戸旅行でのお土産の選び方

八戸育ちの私がする八戸旅行でのお土産の選び方

今回は、八戸旅行を計画している人のうち、「どんなお土産を買おうかな」と気になる人にお伝えしたいお役立ち情報です。

私は、2016年5月に八戸に滞在していたのですが、その際、いくつか自分用にお土産を買いました。

で、私は今は東京で暮らしているわけですが、生まれも育ちも八戸です。つまり、八戸に帰省するたびに、本当に様々なお土産を選ぶ機会があったわけです。

そんな私のお土産の選び方が、これから八戸旅行をする人のご参考になると考え、5月の八戸旅行でお土産に買ったものをご紹介します。

で、あくまで八戸旅行中に買ったお土産ですので、八戸の名産品ではありません。もうちょっと広い範囲で、青森の名産品を中心に買っています。また、この時は車で東京ー八戸間を移動したため、車で運べる重さのものでも買っています。

ニンニクのネット袋詰め

私が、八戸旅行で買ったお土産ですが、まずニンニクのネット袋詰めがあります。青森県は、りんごに限らず、様々な名産の農産物があるのですが、その1つとして、ニンニクがあるんですね。

八戸の南西には、田子町という町があるのですが、ニンニクの名産地としても有名です。

で、八戸周辺にある道の駅では、そのようなニンニクが、ネット状の袋に10個〜20個くらい詰められて、「どん」と売っているんですね。東京のスーパーでは、青森産ニンニクは、1個300円以上することもあります。

一方、ニンニクのネット袋詰めで買うと、1個あたり、かなりお得に買えるわけです。

ちなみに、私がニンニクを買ったのは、奥入瀬ろまんパークという道の駅です。八戸から奥入瀬渓流に向かった場合、その手前に位置しています。

ただ、ニンニクのネット袋詰めを買うときですが注意点があります。というのも、使わずに常温で長い期間放置すると、ニンニクに虫が湧くことがあります。

それを避けたければ、冷蔵庫で保存した方が良いです。もしくは、早い段階で、ニンニクおろしにしてしまうかです。

また、収穫してから時間が経ったニンニクは、皮がシワシワになって硬くなっている場合があります。ですが、これは実際にニンニクの外側の皮を剥いてみないと判断がつかないんですね。それを避けたければ、収穫時期を意識して、新鮮なものを買うのが良いです。

長芋

上で、「青森県の名産の農産物は、りんごだけとは限らない」とお伝えしていますが、ニンニクのほか、長芋もそのような名産品の1つです。

ただ、長芋は荷物になり持ち帰りにくいので、新幹線で帰省した時は、あまり買わないんですね。今回は、車だったので、長芋を買って帰ることにしました。

長芋の食べ方ですが、私の実家では、千切りにして、卵を落とし、海苔を散らして醤油をかけて食べていました。こう食べるとシャキシャキした歯ごたえをそれほど損なわずに、一方でとろろのようにご飯をかけて食べることができるんですね。

この長芋の千切りがあると、私はご飯が何倍でもお代わりできます。

ちなみに、長芋も、ニンニクと同じように奥入瀬ろまんパークで買いました。一方で、特にそのブランドにこだわらないのであれば、長芋は、八戸市内のどこのスーパーでも簡単に手に入ります。

ストレート果汁100%のりんごジュース6本詰め

私は、青森県に生まれ育った影響で、今現在は、りんごを積極的に食べないんですね。それほど、りんごを食べて育ってきたからです。

ですが、りんごジュースは、今でも好きなんですね。その一方で、東京でストレート果汁100%のりんごジュースを買うには、明治屋のような高級目のスーパーに行く必要があります。しかも高いわけです。

なので、濃縮還元のりんごジュースを飲むことになるのですが、やはり納得できないんですね。「青森のりんごジュースは、ストレート果汁100%が当たり前なのに・・・」と思ってしますわけです。

今回の八戸旅行では、そのように日頃感じていた濃縮還元のりんごジュースへの私の鬱憤を晴らすべく、ストレート果汁100%りんごジュースを買うことにしました。しかも、1本ではなく6本詰めです。

私は、車だったのでそのまま持ち帰れましたが、そうではない人は、発送するのがオススメです。1本ならまだしも、6本となると、さすがに重すぎます。

このりんごジュースも同様に、奥入瀬ろまんパークで買いました。ですが、八戸市内で広めのお土産売り場があるところであれば、大抵どこでも売っています。

例えば、八食センターでも買えますし、八戸市街地であれば三春屋や、丸光・・・ではなく、さくら野でも買えるはずです。あと、確認していないですが、八戸駅に隣接するビルのユートリーのお土産売り場でも売っているはずです。

草もち

最後に。そのユートリーの入り口から、八戸駅のホームの階段方面に進むと、左手にちょっとした小さいショップが並んでいるんですね。

その中のショップの1つに、周辺で取れた野菜・果物を売る店があります。その店ですが、そのような青果だけではなく、手作りお菓子が売られていることもあるんですね。

で、この5月の八戸滞在のときに、この店に寄ったときには、よもぎを使った草もちが売られていました。おそらくよもぎが旬の時期だけ、売られているのではないかと思われます。

そして、この草もちも買いました。この草もちですが、手作り感のある素朴な外観をしています。で、内容物を見ると、保存料が全く使われていないことがわかります。

食べてみると、これがまた、素朴な味わいでナイスなんですね。和菓子のような洗練さはないのですが、なんというか、いい感じに素朴な味わいなんですね。

なので、この時期には、この草もちをお土産に買うわけです。

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