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八戸旅行の基本

八戸旅行を満喫するには最低2泊3日の旅程が必要な理由

八戸旅行を満喫するには最低2泊3日の旅程が必要な理由

八戸旅行にあたって、「八戸に何泊するのが良いだろう?」と悩んでいませんか?特に八戸旅行が初めての場合、土地勘がないので観光スポットやお店を回るのにどれくらい時間がかかるのかがわからず迷いますよね。

結論から述べますと、八戸旅行を満喫するには、最低でも2泊3日の旅程が必要です。では、なぜ2泊3日が必要なのか、その理由を述べていきます。

日帰りプランはリピーター向け

八戸旅行なのですが、東京出発とする場合は、日帰り旅行のプランがあります。ですが、このような日帰りプランは、八戸のリピーター向けのプランと言えます。その理由ですが、日帰りプランでは八戸の魅力を満喫する時間としては不十分で、目的を絞った(たとえば、八食センターで食事をして海産物のお土産を買う)ものになるからです。

詳しく述べますと。八戸-東京間は、片道3時間くらいです。そして、東京の始発、八戸の最終の新幹線を利用すると、八戸着が9:20頃、八戸発が20:00頃となります。つまり日帰り旅行の場合、八戸の最長の滞在時間としては10時間ちょっとの時間があります。

この最長10時間の滞在時間ですが、八戸の土地勘がある人がレンタカーで効率よく動けるのであれば、八戸の定番観光スポットをざっと見るのには十分な時間と言えます。一方で、その土地勘がない場合は、カーナビがあっても探し探し行くことになり時間が足りません。

また、実際のところ東京-八戸間の始発は、東京を早朝に出発することになります。東京駅の近くに住んでいる人は問題ないですが、そうではない場合はその始発を利用するのはかなり大変ですよね。なので、東京駅を9時台に出る新幹線に乗るのが現実的でしょう。すると、この場合は八戸には12時台に着くことになります。帰りも30分前には八戸駅にいたいので、つまり、日帰り旅行での八戸の滞在時間は、長くても7時間程度が現実的なものとなるわけです。

こうなると、八戸の日帰り旅行でできることは限られて来ます。その結果、目的を絞った旅行とならざるを得ません。なので、たとえば、八食センターで食事をして魚介類をお土産に買うだけ、のような旅行になるわけです。

なので。日帰りは一度八戸に来たことがあるリピーターで、「八戸の食材を気に入ったのでまた食べたい」のように目的がはっきりしている人に向いているプランと言えます。ほか、「初めての人がお試しの八戸旅行として」、と言う使い方も考えられますが、せっかく3時間かけて八戸に来るならば泊まるほうが絶対におすすめです。その方がゆっくり八戸を楽しめます。また八戸の宿泊費用は、東京に比較してリーズナブルなので、その点も宿泊をおすすめする理由ですね。

1泊2日では食事のできるチャンスが少ない

次に、1泊2日での八戸旅行についてです。1泊2日の八戸旅行は、日帰りプランと比べると時間の余裕もあり悪くはありません。つまり1泊2日であれば八戸の主要な観光スポットを楽しみつつ、温泉と食事を楽しめる旅行となるでしょう。

ですが。やはり2泊3日の方がよりおすすめです。その理由なのですが、八戸旅行の醍醐味の一つとして、「食」があります。八戸は、海の幸、山の幸、全ての素材が揃っており、八戸で食事をできる回数を増やせることは、それがそのまま八戸をより満喫できることにつながります。

たとえば1泊2日の旅程であれば、八戸の朝市は1度しか楽しめませんが、2泊3日であれば2度楽しめます。同様に夕食を食べられるチャンスも2回になるので、1回は魚介類が美味しい店、もう1回は肉が美味しい店(たとえばシャモロックであったり、田子牛であったり、五戸の馬肉であったり)に行くと言う楽しみ方ができます。

また2泊3日の場合は、時間に余裕があるので八戸市内の温泉だけでなく、少々足を伸ばして近隣の温泉を楽しみに行くと言うこともできますね。1泊2日の八戸旅行でも近隣の温泉に行けないことはないのですが、その場合、八戸に滞在できる時間は、限られてくることになります。

八戸旅行は2泊3日の滞在がおすすめ

このように2泊3日にすると、八戸旅行の満喫具合がグッと増してくるわけです。以上の理由から、八戸旅行では最低でも2泊3日の滞在がおすすめです。

もちろんもっと旅程が取れるならば、2泊と言わず気の済むまで八戸滞在を満喫していただけると良いですね。その場合、もっとディープな八戸の楽しみ方ができますよ。たとえば、八戸港観光遊覧船の遊覧船に乗ってみたり、陸奥八仙の酒蔵見学なども良いですね。

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