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2019年8月

東北新幹線はやぶさの荷物棚に国際線持ち込みサイズのスーツケースを置けたか

東北新幹線はやぶさの荷物棚に国際線持ち込みサイズのスーツケースを置けたか

今回は、八戸旅行で東北新幹線を利用する人のうち、その荷物を何に入れるか検討している人に伝えたい情報です。

私は、2019年8月のお盆に、はやぶさ19号を利用して、東京駅ー八戸駅間を移動しました。その際には、荷物は、飛行機の国際線の機内に持ち込めるサイズのスーツケースを利用しました。

そのスーツケースを、はやぶさの荷物棚に置けたかを確認したのでご紹介します。

国際線の機内に持ち込めるスーツケースのサイズ

初めに、私が実際にはやぶさ19号に持ち込んだスーツケースのサイズをご紹介すると、次の通りです。

  • 高さ: 54cm
  • 幅: 36cm
  • 奥行き: 22cm

ANAの機内持ち込み手荷物のサイズとルール[国際線]のページによると、飛行機の国際線の機内に持ち込めるサイズは次の通りです。

辺の和が115cm(45インチ)以内かつ3辺それぞれの長さ 55cm×40cm×25cm(22×16×10インチ)以内
※キャスターと持ち手を含む

ので、私が持ち込んだスーツケースは、このサイズに内に収まっていることがわかります。

荷物棚に余裕で置ける

そして、はやぶさ19号の普通席となる2両目の荷物棚にこのサイズのスーツケースを置いたところ、余裕で置けることがわかりました。

ちなみに、私が利用した、はやぶさ19号の普通席となる2両目は、2列と3列の2つのブロックにシートが分かれていました。私は2列目側の荷物棚に置きましたが、3列目側でもおそらく同じはずです。

載せる前は、「結構ギリギリかな?」と不安だったのですが、すっぽり収まり安心しました。無理くり載せるような形になると、そのスーツケースが落下して来そうで不安だったからです。

グリーン席では足元に置くで十分だった

ちなみに、この八戸旅行では、東京から八戸までの行きは、はやぶさ19号の普通席を利用し、八戸から東京までの帰りは、はやぶさ20号のグリーン席を利用しました。普通席が満席で取れなかったからです。

そして、帰りのグリーン席においては、スーツケースを荷物棚に置きませんでした。スーツケースを自席の足元に横に倒して置くで十分だったからです。

グリーン席の荷物棚にこのスーツケースを置くこともできましたが、そこに持ち上げる面倒さよりも、足元に置く便利さを選びました。グリーン席の場合、それだけ前の席との間に間隔があったからです。

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