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2019年8月

八食センターの鮮魚売り場でハリセンボンを見かけて感じた疑問

八食センターの鮮魚売り場でハリセンボンを見かけて感じた疑問

私は、2019年8月に、八戸に滞在した際、八食センターに行ったのですが、八食センターの鮮魚売り場で新鮮なハリセンボンが展示されているのを見かけました。

この記事のトップの写真が、そのハリセンボンの様子です。写真の右下のメッセージには、「八戸産ハリセンボンふぐ」と記載があることがわかりますね。

お店の人に聞いたわけではありませんが、このハリセンボンは売り物ではなく、展示していただけなのだと思われます。他の魚介類の側には置いてある値札が、このハリセンボンのところにはなかったからです。

一方で。私は、このように一見すると売りのものように展示されたハリセンボンを見て、「ハリセンボンって食べられるのだろうか?」と疑問に感じました。そこで調べてみると、沖縄などでは、ハリセンボンを食べるんだそうですね。

事実、Wikipediaのハリセンボンの欄には、次の記述があります。

食用

大型のものは棘を皮ごと取り除き、鍋料理、味噌汁、唐揚げ、刺身など食用になる。沖縄ではハリセンボンのことを「アバサー」と呼び、「アバサー汁」は沖縄料理の一つにも挙げられる。台湾の澎湖諸島ではハリセンボンの刺身や、棘を抜いた皮の湯引きが名物である。ただし、多くのハリセンボンは棘が鋭く扱いに要注意である。

ハリセンボンのトゲを皮ごと剥いで食べられるということですね。八食センターのお店でそうやって捌いてくれるのかは不明ですが、やってくれるなら一度食べてみたいと思いました。

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