八戸旅行の楽しみ方

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八戸近郊

階上町の楽しみ方

階上町の楽しみ方

今回は、八戸旅行をきっかけに八戸近郊に足を延ばすこと検討している人に伝えたい情報です。

八戸市の南東側には、階上(はしかみ)町という、海あり、山ありの自然豊かな町があります。今回は、その階上町の楽しみ方をご紹介します。

階上町では海も山も楽しめる

八戸市の中心から階上町の役場前までは、八戸久慈自動車道を使って、30分程度の距離です。この記事を書いている現在は、この自動車道の階上までの区間は無料となっているため、気軽に利用できます。

つまり、八戸市から階上町までのアクセスは、しやすいです。

平坦な土地に広がる八戸市と比較し、階上町の地形は起伏に富んでいます。その様子は、次のリンクから、Googleマップ上で、階上町の地形を見るとよくわかります。

Googleマップで階上町の地形を見る

例えば、階上町には標高約740mの階上岳があります。この山は、初心者でも登山を楽しみやすい山です。一方、階上町は、海にも面しており、階上海岸の一部には歩道が整備されています。そこでは、海岸の景色を楽しみながら、その歩道を散策できます。

私は2017年5月のゴールデンウィークに階上町を訪れました。そのメインの目的は、私の両親が趣味で手入れしている畑に遊びに行くことでした。

この記事のトップの写真は、その畑近くのあぜ道の様子です。こんな感じで自然に飲み込まれそうな情緒のある道路があるなど、階上では本当に自然を楽しめます。

道の駅はしかみでランチを食べる

私が階上にある両親の畑に遊びに行く時は、「午前中に行き畑で作業をし、階上町でランチをして帰る」というのが定番の過ごし方となっています。

道の駅はしかみ

その際にランチでよく利用するのが、「道の駅はしかみ」にあるレストランのアゼリーです。

上で述べた通り、階上町は、海にも面しています。つまり、海の幸も楽しめるエリアとなります。このレストランアゼリーでは、その海の幸を活用したご当地の海鮮ラーメンが楽しめます。

例えば、私が2017年5月に訪れた際には、「いちご煮ラーメン」という海鮮ラーメンを食べました。次の写真のものです。

階上町のいちご煮ラーメン

いちご煮とは、階上町の名産品で、ウニとアワビを「これでもかっ」とふんだんに使ったお吸い物です。それのラーメン版が、いちご煮ラーメンです。

私は、この手の海鮮ラーメンが好物ですので、このアゼリーで食べられる海鮮ラーメンを楽しみにしています。

産直品の買い物を楽しむ

また、道の駅はしかみでは、産直品の買い物を楽しめます。で、道の駅というと、産直の野菜、果物を販売しているイメージが強いですよね。

この道の駅でも、もちろんそのような青果を扱っています。さらに加えて、海産物も扱っているのが、道の駅はしかみの魅力です。

例えば、ふのりなどの海藻類を買えます。ほか、海藻を使ったラーメンの麺もあり、ちょっと珍しいお土産として良いです。ちなみに、上でご紹介したいちご煮ラーメンの麺は、この麺が使われており、緑色をしています。

というわけで、階上町では、海あり山ありの自然を楽しめる上、産直品の買い物を楽しめます。車があれば八戸からのアクセスも簡単なので、ぜひ訪れてみてください。

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