八戸旅行の楽しみ方

東京から八戸旅行の魅力を発信!

観光

小さい子連れでの八戸旅行の楽しみ方

小さい子連れでの八戸旅行の楽しみ方

今回は、小さい子連れでの八戸旅行を検討している人に伝えたいお役立ち情報です。

で、小さい子どものイメージですが、2歳〜3歳くらいまでの幼児をイメージしています。そのような子連れで八戸旅行をどのように楽しめるか、ということをご紹介したいわけです。

定番ドライブコースを楽しむ

小さい子連れで八戸旅行でオススメしたい過ごし方として、「定番ドライブコースを楽しむ」という方法があります。なので、旅行者がこの楽しみ方をするためには、レンタカーが必須になりますね。

で、その定番コースですが具体的には、蕪島→白浜→種差と八戸沿岸の定番観光スポットを車で巡るコースです。ご参考までにこの定番コースについては、次の記事で詳しくご紹介しています。

八戸旅行で初ドライブの人にお勧めしたいドライブコース

で。小さい子供とこのコースを楽しむ場合に、特にオススメしたいのが、八戸市水産科学館マリエントに立ち寄ることです。

この施設ですが、規模の小さな水族館なんですね。なので、大人だけで訪れるとちょっと物足りなさを感じてしまうのですが、逆に、小さい子連れで訪れるのにはちょうど良いんですね。

で、この施設の入場料が必要なエリアには、水槽で展示されている魚介類のほか、実際に海の生き物に触れるようになっているところもあります。これらの設備が、小さい子供が楽しむ目的に向いているんですね。

もう1つオススメしたいのが、種差海岸の草原です。白浜海岸の砂浜も楽しいのですが、小さい子連れ行くと砂まみれになることを覚悟する必要があります。

一方、種差海岸の場合は、草原となっているので、そこまで子供が汚れずに済むんですね。

八戸公園を楽しむ

八戸市内で、小さい子連れで楽しめる定番スポットとしては、八戸公園があります。この八戸公園ですが、遊園地や植物園、広い芝生の公園などがまとまった総合公園となっています。

で、子ども向けの公園となる「こどもの国」と、植物園を合わせた呼称が、八戸公園なんですね。なので、そもそも子どもが楽しむ目的の施設となっているわけです。

八戸公園の立地ですが、八戸の中心街から車で15分程度の距離です。次のリンクから、Googleマップでその道順を確認できます。

Googleマップで八戸の中心街から八戸公園までの道順を見る

ちなみに私は小学生の頃には、自転車でこの公園まで遊びに来ていました。ですが、実際に小さい子連れで訪れる場合は、レンタカーを借りて移動した方が楽なのは間違いないです。

この公園では、季節があうと満開の桜を楽しむこともできます。また、動物舎として小さな動物園的な設備もあり、小さい子連れで楽しむのには、ちょうど良いサイズ感となっています。

バーデハウスふくちの温水プールを楽しむ

以前、『コスパよく楽しめる八戸近郊の天然温泉施設』の記事でご紹介したのですが、八戸駅から車で15分くらいの距離には、バーデハウスふくち、という温浴施設があるんですね。

で、この温浴施設には、水着で入る広い温水プールがあるのですが、この温水プールが小さい子連れでも楽しめる施設となっています。ただ、小さい子供だと足のつかない深さのプールもあるので、その点には注意をすることになります。

この温水プールには、のどかな風景を眺めながら入れる露天プールもあります。この露天プールで、小さい子供とゆっくり入っているだけでも、十分に楽しめます。

なので、無理に遊ばなくてもゆったり休める、と言ったリラックス目的の楽しみ方もできますよ。

Return Top