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2019年8月

釣りが趣味の八戸在住の友人とした楽しい海釣り体験談

釣りが趣味の八戸在住の友人とした楽しい海釣り体験談

今回は、八戸に旅行で滞在している間に釣りをしてみたい人のご参考に、私が2019年8月のお盆に八戸の大久喜漁港でした釣り体験をご紹介します。

私は八戸で生まれ育ったこともあり、小学校から中学校くらいまで、よく館鼻漁港の岸壁で海釣りをしていました。ただ、高校生になるとめっきりやらなくなり、上京して東京で暮らし始めてからは、一度も釣りをしていない日々でした。と言うわけで、2019年8月のお盆は、私にとってかなり久しぶりの海釣り体験をすることになりました。

さて今回の釣り体験は、釣りを趣味にしている八戸在住の友人に連れて行ってもらいました。久々過ぎて、海釣りの仕方をほとんど忘れてしまっていたからです。また、釣り道具も実家にあることはあるのですが、手入れしておらずかなり古びている状況でした。ので、普段から釣りをよくする友人の道具を借りることにしたのです。

午前9時、つり天狗で餌を買う

八戸、新湊にある釣具店、つり天狗の外観
八戸、新湊にある釣具店、つり天狗の外観

今回、海釣りにあたり、友人と「午前9時頃から始めよう」と言う話になっていました。と言うのも、友人が前日の夜、飲み会があるそうで、翌日の朝早くから行動するのが辛いとの話だったからです。

と言うわけで、午前9時ちょっと前に友人に車で私の実家まで迎えに来てもらい、「とりあえず、釣りエサでも買いに行くか」と言うことになりました。

エサを買いに訪れたのは、新湊にあるつり具センターつり天狗です。この店は、館鼻漁港の近くにあります。私が子供の頃にエサを買いに来たことがあったように記憶している店で、懐かしさを感じました。

友人曰く、この時点で「特定の魚を狙うことを考えていなかった」とのことでしたが、エサとして、アオイソメとオキアミを買いました。以下にその写真を掲載しますが、アオイソメの方は、中には見るのが苦手な方もいるかもしれません。その場合は、さっと読み飛ばしてください。

八戸のつり天狗で購入したアオイソメ
八戸のつり天狗で購入したアオイソメ、500円
八戸のつり天狗で購入したオキアミ
八戸のつり天狗で購入したオキアミ、サビキ用の餌付け器に盛り付けたところ

館鼻漁港ではなく大久喜漁港を目指したわけ

さて、上で述べたとおり、今回釣り餌を買った、つり天狗からは、館鼻漁港が近いです。次のリンクから、Googleマップで確認すると、車で2分の距離感とわかります。

Googleマップでつり天狗から館鼻漁港までのルートを見る

つまり、つり天狗から、すぐ近くの漁港の岸壁で釣りができる状況にあったのですが、今回は、館鼻漁港には行きませんでした。なぜかと言うと、私達が釣りをした日が日曜日で、その時間帯この漁港では、館鼻岸壁朝市が開催されていたからです。

この朝市は、「日本最大級」とうたうほど規模が大きいもので、実際凄い人混みになっていました。そんな中、岸壁からの投げ釣りをするのも危険なので、館鼻漁港は諦め、大久喜漁港に行くことにしました。ちなみに、八戸には、他にも岸壁から投げ釣りを楽しめるスポットがありますが、大久喜漁港を選んだのは、友人が「最近、よく行くから」と言うことで選びました。

つり天狗から大久喜漁港までは、車で20分くらいの距離感です。

Googleマップでつり天狗から大久喜漁港までのルートを見る

アイナメ、ソイ、アジ、小サバ、カレイが釣れる

この記事のトップの写真が、実際に私達が訪れた時の大久喜漁港の様子です。また、次の写真は、トップの写真を撮影した場所から右側の方を見た、大久喜漁港の岸壁の様子です。

大久喜漁港の様子
大久喜漁港の様子

このような感じの漁港の岸壁から、エサをつけた釣りの仕掛けを投げ入れて魚を釣る、と言うのが、今回した海釣り体験です。船で沖の方に出て釣りをしているのではなく、あくまで地上から釣りをしていると言うことですね。なので、船酔いなどを心配せず気軽に楽しめる海釣りとも言えます。

さて、その釣果ですが、やる前に想像していた以上に、よく釣れました。具体的には、アイナメ、ソイ、アジ、小サバ、カレイなどが釣れました。サイズ感としては、10cm未満の小さいものが多かったですが、よく釣れたのでそれだけで楽しい体験となりました。ちなみに、小サバやアジは、友人がサビキでたくさん釣り上げていました。

5歳児が開始5分で釣り上げた魚
5歳児が開始5分で釣り上げた魚

今回、釣りというと、どうぶつの森 ポケットキャンプのアプリ上でしかしたことがない5歳児、つまり本当の釣り初体験の5歳児にも釣り竿を持たせてみたのですが、開始5分で魚が釣れたのには驚きました。まさにビギナーズラックだったのかもしれません。

大久喜漁港で釣ったカレイ
大久喜漁港で釣ったカレイ、どうぶつの森のアプリ上ではなく本物のカレイが釣れて大喜び

また、5歳児は、カレイも釣り上げたのですが、大喜びしていました。というのも、どうぶつの森のアプリ上で、よくカレイを釣っていたからです。アプリ上でカレイの魚の形を知っていたので、釣り上げた瞬間、「あっ、カレイだっ!」と5歳児が判断できていたことが、私には面白く感じました。

今回釣り上げた魚は、友人が捌いてくれて食べられるようにしてくれました。そのうち、アジと小サバは、小麦粉をまぶして素揚げにしたのですが、塩をかけて食べるだけで最高に美味しかったです。というわけで、今回、八戸の大久喜漁港で岸壁からの海釣り体験をし、とても楽しいものになりました。

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