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八戸で様々な種類の「八戸いちご」を買える店

八戸で様々な種類の「八戸いちご」を買える店

今回は、八戸に初めて旅行する人のうち、苺好きの人に伝えたい情報です。

八戸は苺の名産地

全国的に知られていないのですが、八戸は、苺の名産地です。具体的には、浜市川というエリアで、苺づくりが行われています。

このエリアで、苺づくりが盛んになった経緯は、八戸市が公開している次の資料に詳しいです。

「八戸いちご」の情報発信について – 八戸市 ※PDFファイル

この資料から、その経緯をざっくりまとめると、次のような感じです。

  • 昭和28年に八戸から北海道に出稼ぎに行った農家の男性22名が亡くなる事故があった
  • 出稼ぎに出ずに済むように、その当時珍しかった苺づくりを奨励した
  • 7名の農家が初め、市川地区に本格的な苺生産が定着した

と、八戸の苺づくりは、すでに60年以上の歴史があるものとわかります。

八戸で買える苺の種類

上でご紹介した資料には、八戸で生産されている苺の種類として、以下のものが挙げられています。

冬~春の苺

  • さちのか
  • とちおとめ
  • 麗紅

夏~秋の苺

  • サマールビー
  • すずあかね

例えば、この記事を書いている2017年5月現在でいうと、さちのか、とちおとめ、麗紅が旬となります。

ですが、八戸の小売店で、その全ての種類を扱っているとは限りません。例えば、八戸の地元向けスーパーを訪れても、とちおとめしか扱っていないこともあります。

八菜館で様々な種類の苺を買える

そのような時に訪れたいのが、JA八戸が運営する八菜館です。

八菜館の苺

八菜館では、とちおとめも買えるのですが、それ以外の種類の品種も扱っているからです。

実際、私が、2017年5月のゴールデンウィークに、八菜館を訪れた時には、とちおとめはもちろん、上で挙げたものではない品種も扱っていました。

で、その種類の名前を忘れてしまったのですが、食べると物凄く甘い苺でした。外観は、縦長で不恰好なのですが、練乳なしで食べても甘く美味しかったです。

というわけで、苺好きな人は、八菜館を訪れると良いですよ。

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