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八戸から八甲田経由で青森市までドライブする人に伝えたい注意点

八戸から八甲田経由で青森市までドライブする人に伝えたい注意点

今回は、八戸旅行において、八戸から青森市へ車で移動するのが初めての人にお伝えしたい注意点です。

で、車での八戸ー青森市間の移動にあたり、そのルートは、いくつかあるのですが、今回お伝えしたいのは、八甲田経由で青森市まで移動する場合の注意点です。

まず、そのルートですが、具体的には、次のGoogleマップを見てください。

Googleマップで八甲田経由の八戸ー青森市間のルートを見る

上の地図を見ると分かる通り主に国道103号を走るルートとなっています。で、このルートを初めて走る人に伝えたい注意点があるわけです。

同乗者が酔いやすい

これまで、私は、このルートをドライブした経験が何度かあります。で、その目的は、春に103号上にできる雪の回廊を見ることにありました。

このルートですが、冬季は積雪のため閉鎖されてしまうのですが、春にはその降り積もった雪をどけて雪の回廊ができるんですね。で、雪が珍しいところで育った人からは、「見てみたい!」と言う反応をされるわけです。

そのような反応を受けてこのルートをドライブするわけですが、実際に走ってみると、このルートは「同乗者が酔いやすい」ということがわかるんですね。私の実体験では、特に女性が酔いやすい印象があります。

で、なぜこのルートにおいて、同乗者が酔いやすいかというと、途中、アップダウンと急カーブを繰り返す峠道となるからです。

加えて、このルートでは、途中車を寄せて休憩できる場所の数も限られるんですね。そのため、その峠道を長めに走り続けることになる結果、同乗者が酔いやすいわけです。

なので、このルートをドライブする際に、同乗者に酔いやすい人がいる場合は、酔い止めを飲むなどの対策を取っていた方が安心できます。

温泉で一休みする

もしくは、このルート上の途中途中にある、秘湯で一休みしながらドライブするのも1つの方法です。このルート上には、谷地温泉、猿倉温泉、酸ヶ湯温泉など、天然温泉の宝庫と言えます。

特に、酸ヶ湯温泉は、その泉質が独特で、ここでしかできない温泉体験ができます。

乗り物酔いした場合でも、温泉で一休みすれば、まず改善します。なので、その意味でも温泉経由のプランにする価値がありますよ。

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