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2018年8月

八戸旅行記初日、八戸駅近くのショップで見た人気のお土産ベスト10の感想

八戸旅行記初日、八戸駅近くのショップで見た人気のお土産ベスト10の感想

今回は、八戸旅行に向けて、そのお土産を検討している人に伝えたい情報です。

前回の記事では、私が2018年8月にした八戸旅行の初日において、Boulangerie Takaというベーカリーでランチにパンを食べ、夕食は八戸駅近くのユートリーというビル内の飲食店で食べたことをご紹介しました。

その食後、ユートリーのビルから、駐車場に繋がる2Fの渡り廊下を歩いている途中、このビル内にあるショップにおける人気のお土産ベスト10が展示されていました。この記事のトップの写真がまさにその展示の様子です。

おんであんせユートリーおみやげショップランキングベスト10

そのランキングをご紹介しますと次の通りです。

第1位 花満食品 なかよし
第2位 萬榮堂 元祖鶴子まんじゅう
第3位 味の加久の屋 元祖いちご煮
第4位 アルパジョン 朝の八甲田
第5位 デコール 八戸ポテト
第6位 小泉製菓 かくれたりんご
第7位 せんべい汁生産協力会 八戸名物せんべい汁
第8位 創季屋 いか墨カスター
第9位 味の海翁堂 八戸いかごはん
第10位 城屋菓子店 えんぶりの里
※集計期間: 平成29年4月〜平成30年3月

ユートリーおみやげショップとは、東北新幹線が止まる八戸駅に面したビル、ユートリー内にあるお土産ショップです。次のリンクから、Googleストリートビューで、ユートリーの外観が確認できます。このビルの1Fにそのお土産ショップがあります。

Googleストリートビューでユートリーの外観を見る

ここは、八戸駅最寄りのお土産ショップとしては、売り場面積が一番広い施設です。ご紹介したのは、そのお土産ショップが作った人気のお土産ランキングですので、八戸のお土産選びの参考になります。

八戸育ち目線でのこのランキングの感想

では、現在は東京に暮らす八戸育ちの目線、つまり、これまで何度となく八戸土産を選んできた経験から、このランキングに関する感想を述べます。

まず、「これは自分も買うな」と言うのは、なかよし元祖いちご煮の2つです。なかよしは、イカの燻製とチーズで作った酒のつまみにも合う食べ物です。いちご煮は、ウニとアワビを使った吸物で、私はこの缶詰を使って炊き込みご飯を作ります。また、たまに食べたくなって買うものとして、八戸いかごはん、つまりいかめしがあります。

次に、「こんな八戸土産があったんだな」と感じたのは、八戸ポテトと、かくれたりんごえんぶりの里の3つでした。おそらく、これまでも、これらが売っているのは、目にしていたと思うのですが、私はその存在に気が付いていませんでした。特にかくれたりんごは、「りんごなので、青森市側のお土産では?」と言う思い込みがあり、八戸土産として認識しておりませんでした。この3つはどれも食べたことがないので、今度トライしてみます。

元祖鶴子まんじゅう朝の八甲田は、食べたことがあり、どちらも悪くない印象です。一方で、八戸っぽさがないと感じてしまい、お土産として買う機会が少ないと言うものでした。八戸名物せんべい汁のお土産も買って食べたことがあります。決して悪くはないのですが、私自身「三度の飯より、せんべい汁が好き」と言うほどではないので、お土産としてはあまり買いません。

以上が、このランキングに対する感想でした。これまで何十回と八戸土産を選ぶ機会があったのですが、「意外に食べたことがないものがあるんだな」と感じました。その一因として、おんであんせユートリーおみやげショップにおいて、お菓子系のお土産の試食ができないことがあると感じました。例えば、八食センターのお土産コーナーは、試食できるお菓子がかなりあり、実際に食べてそれを選べるので、初めての物でもお土産候補となり得ます。ユートリーのショップではそれができないので、冒険ができず、これまで選んだ中から選ぶ結果になると感じました。

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