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東京で八戸の美味しい料理・地酒を楽しむ方法

東京で八戸の美味しい料理・地酒を楽しむ方法

今回は、東京近郊にお住まいで、八戸旅行を検討している人にお伝えしたいお役立ち情報です。

旅行を計画している時ですが、実際の旅行前に、旅先の郷土料理を食べてみたくなりませんか?例えば、沖縄旅行を検討している時は、「ちょっと沖縄料理店に行ってみようかな」のようにです。

そうしたくなる理由として。事前にそのような店で旅先の郷土料理が食べられると、実際の旅行中に食べる料理、お酒などについて、予備知識がつき役立つから、ということがありますね。

で、「八戸旅行でも、東京で事前に八戸の郷土料理や地酒を味わう方法がありますよ」というのが、今回ご紹介したいことです。

青森料理のメッカ新橋

東京で、青森の郷土料理を味わえるオススメのスポットとして、新橋があります。新橋ですが、なぜか、青森県出身者が経営する飲食店が集まっているんですね。

なので、新橋にあるそのような飲食店を利用すると、青森県で食べられる郷土料理や地酒を楽しむことができます。中には、「いちいの木」のように、八戸の郷土料理に特化した飲食店もあります。

で、新橋にあるこれらの飲食店では、大規模なイベントが開催されることがあります。例えば、この記事を書いている直近では、2016年7月の1か月間、「八戸の日本酒フェア」というイベントが予定されています。

「第1回 八戸の日本酒フェアin東京新橋編~青森の食と地酒祭」のFacebookページを見る

このようなイベントに合わせて、八戸の郷土料理と地酒を味わうのも、楽しいですね。

また、上のイベントのFacebookページの詳細を見ると、新橋にある青森系の飲食店のリストが確認できます。ちなみに、私は、新橋の青森系の店は、だいたい制覇しているつもりでした。ですが、このリストから20店舗もあることがわかり、「まだまだだ」ということがわかりました。

「ごっつり」がある北千住

また、八戸の郷土料理や地酒を楽しむ方法として、新橋以外の選択肢もあります。具体的には、北千住に、「炭火焼ごっつり」という、八戸出身のオーナーが経営する、飲食店があるんですね。

この「炭火焼ごっつり」でも、八戸の郷土料理、地酒を楽しむことができます。

ちなみに、この店名の「ごっつり」ですが、八戸の方言です。で、私は、この「ごっつり」は、ちょっとネガティブな言葉と、捉えていました。というのも、「調子に乗るなよ」という意味で、「ごっつりすんなじゃ」という言い方でしか、この「ごっつり」を使ったことがないからです。

一方、ごっつりのホームページによると、「ごっつり」の意味は、次の通りのことでした。

「ごっつり」とは青森県南部地方の方言で、「満足気な笑顔や表情=にんまりした表情」を意味します。

つまり、もともと「ごっつり」にネガティブな意味があるわけではなく、「ごっつりすんなじゃ」がそうだったということですね。「満足げな顔してるんじゃないぞ」、すなわち、「調子に乗るなよ」ということだったんですね。

さて。すでにお伝えした通り、「炭火焼ごっつり」では、普段から八戸の郷土料理や地酒を楽しむことができます。

ですが、たまに八戸の地酒フェア的なイベントが開催されることもあるんですね。そのようなイベントには、八戸関係者が集うことが多いです。そのため、八戸旅行について色々と情報収集するチャンスとも言えます。

ただ、そのようなイベントはSNS上の招待制イベントとなっている場合が多いんですね。なので、もし参加したい場合は、八戸出身者の知り合いを頼ってイベントを紹介してもらうと良いですね。

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