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風景写真家に伝えたい八戸の被写体としての魅力

風景写真家に伝えたい八戸の被写体としての魅力

今回は、八戸旅行を計画している写真家にお伝えしたいお役立ち情報です。

写真家と言っても、プロでだけでなく、趣味で写真を撮っている人も含めて、広い意味での「写真家」をイメージしています。

で、その中でも風景写真撮るのが好きな方・専門な方に、「八戸は被写体としてこんな魅力がありますよ」というのが、今回お伝えしたいことです。

霧がかった幻想的な風景写真が撮りやすい

風景写真家にとっての八戸の魅力ですが、「霧がかった幻想的な風景写真が撮りやすい」という点があります。

八戸ですが、大体4月から8月頃までのシーズンは、濃い霧がかかることが多いんですね。特に、海岸側のエリアは、濃霧注意報が出るほど、霧が出ることもあります。

で、八戸に暮らしている人にとっては、この霧はあまり歓迎されるものではないのですが、写真家にとっては別です。霧がかかると幻想的な雰囲気の風景写真を撮るチャンスとなるからです。

私は、普段東京で暮らしているのですが、東京都心で行動している限りは、そのように霧の風景を撮影出来るチャンスは、滅多にないんですね。

ところが、八戸では霧のシーズンになると、手軽に霧の写真を撮ることができるわけです。

八戸近郊で幻想的な雰囲気の風景となる場所

そこで、ご参考までに、私が実際に八戸近郊で、霧がかった天気の日に、「うわぁー、これは綺麗だな〜」と感じた風景の場所をご紹介すると、例えば種差海岸から内陸側に抜ける林道があります。

次のリンク先では、その林道の晴れている時の様子をGoogleストリートビューで見られます。

Googleストリートビューで種差海岸からの林道を見る

この場所は、正確には実際に私が霧がかった美しい景色を見た場所ではありません。ただイメージとしては、こんな感じの林道の風景に、霧がかかっていて、幻想的に美しかったんですね。

で、その時には「車を降りて写真を撮りたいな〜」と思ったのですが、その時は、カメラをたまたま持っておらず、残念な思いをすることになりました。

また、このような林道に限らずとも、霧の出やすいシーズンは、特に海岸沿いにおいて霧がかった風景を楽しめます。例えば、快晴の種差海岸も美しいですが、霧がかった種差海岸もそれはそれで別の美しさがあるんですね。

実際に霧の写真を撮影する時の注意点

ただ、実際に霧がかった八戸で写真を撮影する時は、交通事故の原因にならないように気をつけてください。霧が本当に濃い時は、まさに五里霧中となり、前が全く見えないくらい濃くなることもあります。

なので、車道に車を路駐して写真を撮影してると、追突事故の原因となりかねないんですね。

一方で、霧のため光の少ない環境での撮影となるため、ハザードランプやライトを消して撮影したくなるんですね。そのような光が写真に写り込んでしまうからです。

その結果、交通事故の原因となりかねないんですね。また、車だけでなく、撮影している自分自身が車にひかれる危険もあります。これらの点に注意してください。

また、光の少ない環境となるので、撮影時に三脚は必須と言えます。加えて、よりシャープな写真を撮りたければ、タイマーを利用するか、レリーズを利用して撮影するのがオススメです。

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