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八戸旅行で初ドライブの人にお勧めしたいドライブコース

八戸旅行で初ドライブの人にお勧めしたいドライブコース

今回は、初めての八戸旅行を計画している人のうち、「八戸でレンタカーを借りて行動する予定です」という人にお伝えしたいお役立ち情報です。

八戸を初ドライブする人は、そのドライブコースがピンときませんよね。そのような人に向けて、お勧めのドライブコースをご紹介したいわけです。

お勧めのドライブコース

八戸を初ドライブする人にお勧めのドライブコースですが、八戸の中心街から海沿いに向けて抜けるコースをお勧めします。具体的には、次のGoogleマップを見ると、そのコースの全容が掴めます。

Googleマップで八戸のお勧めのドライブコースを見る

このコースですが、わかりやすさのためにスタート地点を、八戸の中心街にある「はっち」としています。ただ、実際に八戸旅行でレンタカーを借りる人は、この中心街から車で20分程度離れた「八戸駅」がスタート地点となることが多いです。

というのも、新幹線の八戸駅を使う旅行者が利用しやすいレンタカーの営業所は、八戸駅周辺の営業所となるからです。なので、八戸駅スタートの場合は、まず「八戸駅から八戸の中心街まで車で移動した」という前提で考えてください。

では、上でGoogleマップでご紹介した、ドライブコースを概要をまとめますと、次の通りです。

  1. 八戸中心街「はっち」をスタート、海方向に向かう
  2. 途中にある八戸酒造の蔵を見る
  3. 蕪島を楽しむ
  4. 葦毛崎展望台で休憩し、お好みでソフトクリームを食べる
  5. 白浜海岸を楽しむ
  6. 種差海岸を楽しむ

以上が、お勧めのドライブコースの概要です。

八戸酒造の蔵を見る

では、このドライブコースについて、もう少し詳しく説明します。

まず、スタート地点は、八戸市の中心街となる「はっち」です。なので、時間に余裕があれば、八戸市の中心街に一度車を駐め、中心街を散策してからスタートしても良いですね。

で、「はっち」をスタートしたら、海方向に向かって進みます。「はっち」の目の前の道は、3車線の一方通行となっています。ので、その道なりに進むだけで、海方向に向かっていることになります。

この3車線の一方通行の道を走る時ですが、走る車線に気をつけてください。というのも、八戸市街地から海に向かって、この道を進んでいくと、途中、国道45号線という広い国道とぶつかる交差点があるんですね。

その交差点では、3車線の一番左側を走っていないと、直進ができなくなっています。なので、八戸市街地を抜けたら、3車線の左の車線を走るようにしてください。

そのまま道なりに進みしばらくすると、新田川という川の上を渡る橋を通ることになります。その橋から、余裕があればちょっと左側を見てみてください。「男山」と書かれた、白い蔵が見えます。

この蔵ですが、八戸で地酒を醸す蔵元の八戸酒造の蔵です。蔵見学もできるので、興味がある人は、蔵見学するのも良いでしょう。

八戸沿岸沿いの主要スポットを巡る

そのまま次は、蕪島を目指します。蕪島ですが、2015年11月に蕪島神社が火事で全焼してしまっています。で、しばらく蕪島の上に登れない状況となっていたのですが、現在は登れるようになっています。

蕪島を楽しんだら、次は葦毛崎展望台を目指します。ここは、岬のような感じになっていて、太平洋を見渡す絶景が楽しめます。またこの展望台の入り口付近には、ホロンバイルというカフェがあり、ソフトクリームが有名です。

この店で買ったソフトクリームは、店内で食べることもできますし、気候がよければ展望台付近絶景を眺めながら、ソフトクリームを食べると気持ち良いですね。ちなみにこの記事のトップの写真は、ホロンバイルの店内から見た太平洋の様子です。

葦毛崎展望台で休憩したら、次は白浜海岸を目指します。ここは広い砂浜のビーチで、夏場であれば海水浴も楽しめます。ただ、夏場は混雑することもあり、加えて駐車場所を探すのに困る場合もあります。その点にご注意ください。

白浜海岸で遊んだ後、次は、種差海岸を目指します。種差海岸ですが、白浜海岸とはぜんぜん違う風景が広がっています。具体的には、砂浜ではなく、芝生の草原が広がる海岸です。で、波際は、岩場になっており、磯遊びが楽しめます。

なので、砂浜のビーチとは、また違った楽しみ方ができるのが、種差海岸です。ただ、種差海岸ですが、ゴールデンウィークなどの繁忙期は、駐車場が満車で入りにくくなります。

満車の場合は、そこが空くのを順番待ちになることもあります。なので、種差海岸をメインに楽しみたいのであれば、午前の早めに行動し駐車場所を確保するのがオススメです。

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