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八戸旅行中に地元の方言に戸惑うことになるシーン

八戸旅行中に地元の方言に戸惑うことになるシーン

今回は、八戸旅行が初めての人へのお役立ち情報として、八戸滞在中の八戸の方言についてのアドバイスをご紹介します。

八戸が初めての人は、実際現地の人が、どれくらい方言で話しているかイメージがつかないですよね。中には、「話している言葉が全然わからなかったらどうしよう・・・」と心配な人もいるかもしれませんね。

で、実際のところですが、八戸に旅行者として滞在する分には、実は、方言については全く心配しなくて大丈夫です。

旅行者が八戸の方言について心配が要らない理由

なぜかというと、方言を使うのは、基本的に「八戸の地元の人同士での会話の時のみ」となるからです。なので、地元ではない旅行者に対して、八戸の人が方言丸出しで話しかけるようなことは、基本的にないんですね。

では、「なぜ八戸の人が、旅行者に対して方言を使わないか」を理解してもらうために、東京で暮らす私の方言に関するエピソードをご紹介します。

これは、私が東京に暮らしていて、よく体験する困ったことなのですが。東京で初対面の人に、「青森県の八戸出身です」という話をすると、中には、珍しい動物を見るかのように「うわぁー、方言で話してみて!」という、リアクションをされることがあるんですね。

このリアクションが本当に困るんですね。なぜかというと、上で述べた通り、方言は、地元の人同士の会話で使う言葉なんですね。そして特に、家族や親しい友人と話すときに、方言を使うわけです。

なので、初対面の人に、「方言で話せ」と言われると、親しくもない人に対して、タメ口で話しているような、違和感があるわけです。

つまり、「実家に電話してお母さんと方言で話してみて」というなら、方言で話しやすいのですが、初対面の、それも地元の人ではない人に対して方言で話すのは、心理的に違和感があり難しいわけです。

そして、八戸の地元住民が、地元ではない旅行者に話すときにも、同じことが言えるんですね。つまり、地元ではない旅行者に対して、八戸の人が方言丸出しで話しかけるようなことは、基本的にないわけです。

もしそのようなことがあったとしたら、あなたのどこかに八戸っぽさがあり、地元の人間と間違われた場合ですね(笑)。もしくは、「笑いを取りたい」などの目的から、わざと狙ってやっているかですね。

方言に戸惑うことになるシーン

一方で、八戸旅行中に方言に全く戸惑わないかというと、そうではありません。

例えば、どこかの温泉に入っていて、一緒にお湯に入っている地元の人同士の会話は、方言丸出しとなっている可能性が高いです。そのような会話に耳を傾けてみた時に、地元の人同士が何を話しているかが全くわからないはずです。

また、地元ではない旅行者と認識されている場合でも、方言丸出しで話しかけられて困るシーンもあります。それは、八戸中心街にある屋台村のようなカウンター席しかない飲み屋で、飲んでいる時です。

こういったカウンター席しかない店では、知り合いではない客同士でも、相席となった縁で話し合ったりするわけです。で、その客の中には、地元の八戸の客がいる場合もあります。

で、酔っ払う前は、気を使って標準語で話しかけてくれた地元の客が、酔っ払ってくると、方言丸出しになることがあるんですね。こうなってくると、酔っ払っていることも手伝い、相手が何を話しているかわからなくなります。

で、そうなった時ですが、相手が何を言ったかわからなくても、「えっ?」と聞き返すリアクションは避けたほうが良いです。「えっ?」と聞き返すリアクションは、相手の心を傷つけるからです。

「えっ?」と聞き返すことを繰り返すと、自分に悪意はなかったとしても、「んが、なんなのえ!?(お前は、何なんだ!?)」と、相手を怒らせる可能性を秘めています。

なので、相手が何を言ったかわからなければ、「今のはどういう意味なんですか?」と、会話で返すのがオススメです。この場合、それをきっかけに、方言について色々と会話が弾むことも期待できます。

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