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元ローカルが教える八戸の宿の選び方

元ローカルが教える八戸の宿の選び方

八戸への旅行にあたり、「どこに宿泊しよう」と悩んでいませんか?特に八戸を訪れるのが初めての場合は、八戸の土地勘がないので、たとえば「中心街に近い便利な立地です」のようなことを言われてもピンと来ませんよね。

そこで今回は、八戸で生まれ育った元ローカルの私が、八戸の宿の選び方についてご紹介します。

宿泊経験はないけど大丈夫

と言うものの。実は私、八戸のホテルや旅館などの宿泊施設に宿泊した経験がありません。なぜなら、実家が八戸にあるからです。なのでわざわざ宿を取る必要がないんですね。

でも大丈夫です。なぜなら、八戸の宿に宿泊した経験こそないものの、その宿の立地についてはよくわかっているからです。また、宿泊経験こそありませんが、八戸市内の大体のホテルを会食や宴会などで利用した経験もあるわけです。

なので、「客室はこんな感じだったよ」と言うアドバイスこそできませんが、「この辺りのホテルに泊まるとこんな感じの体験ができるよ」と言うアドバイスができます。

八戸の宿の大まかなエリアの分類

では、まず八戸の宿の大まかなエリアの分類からご紹介しますと、次の通りです。

  • 八戸駅周辺
  • 八戸中心街
  • 八戸中心街周辺
  • その他

以上が、八戸の宿の大まかなエリアの分類です。それでは、この分類に従って、そのエリアの宿の特徴を見ていきましょう。

八戸駅周辺エリア

まず、八戸駅周辺エリアから見ていきましょう。

このエリアの特徴としては、東横INN、ホテルメッツ、コンフォートホテルなどの全国チェーンのビジネスホテルがあることです。このエリアのホテルは、八戸駅に東北新幹線が開通した2002年に合わせて開業したホテルもあるので、比較的設備が新しい点がその特徴と言えますね。

ホテルメッツ八戸

一方で。この八戸駅周辺ですが、八戸市内の中心街までは車で20分程度、電車で10分程度で少々距離があります。なので、八戸の中心街の飲食店で食べ歩きを楽しむ目的では少々向いていないエリアと言えます。

ただ、このエリアにも飲食店がないわけではないので、このエリアで外食を済ませることも可能です。その一方で、やはり中心街の方が飲食店の選択肢が多いことは間違いありません。

八戸中心街エリア

続いて、八戸中心街エリアです。上で述べた通り、八戸の中心街は、東北新幹線の八戸駅から車で20分程度離れた場所にあります。

この八戸中市街エリアですが、大小さまざまなホテルがあるのが特徴と言えます。その中でも一番大きなホテルが、八戸グランドホテルとなります。八戸市内の宿泊施設で一番格式があるのも、このグランドホテルとなるでしょう。

八戸中心街エリアの宿泊施設ですが、中心街にあるのでやはり何かと便利です。たとえば、飲食店はたくさんありますし、八戸駅からのアクセスもしやすい場所です。またこの中心街が八戸のバスのターミナルとなりハブとして機能しているので、ここを起点に八戸の様々な場所へのアクセスができるわけです。

このエリアの宿泊施設ですが、上述のグランドホテルも含め、全般的にその設備がだいぶ古い施設が多い点は否めません。ただ、そのデメリット以上に八戸中心街で得られる便利さがあります。また設備の古さの例外として、ダイワロイネットホテル八戸があります。このホテルは、2008年に創業した新しいホテルです。なので、設備の新しさを求めたい場合は、このホテルを利用するのも方法です。

八戸ダイワロイヤルネットホテル

八戸中心街周辺エリア

続いて、八戸中心街周辺エリアです。これは、そもそも八戸中心街周辺エリアをどう定義するかの意見が分かれるところですが、私の感覚でいうと。次の2つのホテルが当てはまります。

  • 八戸パークホテル
  • 八戸プラザホテル

どちらのホテルも八戸の中市街まで歩けないことはない距離です。ですが歩くと少々距離を感じる立地でもあります。また、どちらも結婚式会場で利用されることの多いホテルですね。なので、接客面で丁寧な対応が期待できます。

その他のエリア

最後に。以上に含まれない宿泊施設を乱暴ですが、その他のエリアとしました。

その他のエリアの宿泊施設としては、まずグランドサンピア八戸が挙げられます。このグランドサンピア八戸ですが、八戸中心街からは外れたエリアにあるホテルです。私はよくここの温泉の大浴場に日帰り入浴しに行くのですが、設備も新しく、快適に過ごせませす。大体のことは、施設内で済ませられるので、八戸では珍しいリゾートホテル型の体験ができるのが、このグランドサンピア八戸と言えますね。

グランドサンピア八戸は、八戸の中心街から見て内陸側にある施設なのですが、その反対の海側にはシーガルビューホテルと言うホテルもあります。このホテルは設備こそ新しくないですが、海をきれいに見ることができる景観に恵まれたホテルです。

ほか、八戸は探すと小さな旅館が意外とあります。この話が本当かは確証はありませんが、「八戸は漁業の町なので季節労働的に長期宿泊する人向けの旅館が多いんだ」と言う話を聞いたことがあります。そのような旅館の中でも、ちょっと面白みを感じさせる旅館が、新むつ旅館です。この旅館は、元遊郭だった建物を利用しており、雰囲気のある宿となっています。

ホテルあり、旅館あり

以上、八戸の宿の選び方についてご紹介しました。

私は実家が八戸にあるので、これまで旅行者目線で八戸の宿泊施設を探した経験がありませんでした。そして今回、この記事を書くにあたり、初めて旅行者目線で八戸の宿を調べることになりましたが、意外と宿泊施設があるものですね。

特に新むつ旅館は、一度宿泊してみたいと思うことになりました。以上のように八戸にはたくさん宿泊施設があるので、皆さんも、ぜひ八戸に遊びに行ってくださいね。

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