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東京ー八戸間を車で往復してわかったこと

東京ー八戸間を車で往復してわかったこと

今回は、関東圏にお住いの方で、八戸旅行を検討している人にお伝えしたいお役立ち情報です。

東京ー八戸間の移動ですが、通常は東北新幹線を使うのが、簡単で早いです。一方で、中には「車で行けるかな?」と考えている人もいますよね。

そのような人へのご参考に、私が実際に東京ー八戸間を車で移動してみてわかったことをご紹介します。

2回の休息で8時間以上かかった

私は八戸までは、特に理由がなければ新幹線で移動します。新幹線の場合、東京駅から、1本で片道3時間と手軽に八戸まで移動できるからです。

一方で。今回、「試しに車で帰ってみるか」と思い立ちました。なぜかというと、2016年5月のゴールデンウィークに10連休の休暇を取ることができたからです。

これだけ休みが取れたので、「行きと帰りの移動日は、丸一日移動に潰しても良い」という前提で、車で東京都内から八戸まで移動することにしました。

で、八戸ー東京間ですが、Googleマップで検索すると、ノンストップの渋滞なしで約7時間と案内されます。

ですが、7時間ノンストップというのは無理があるので、実際には途中休憩を挟むことになります。私は、東京から八戸に向かう「行き」では、上河内SAと長者原SAの2カ所で休憩を取ることにしました。

行きは、都内を6:00に出発して、この2か所のSAで休憩し、八戸には14:30くらいに到着しました。つまり、合計で8時間半くらいの時間がかかったわけですね。

一方、八戸から東京までの「帰り」ですが、前沢SAと安達太良SAの2か所で休憩を取ることにしました。八戸を8:30に出発し、東京に着いたのが18:00くらいとなりました。

つまり、帰りは9時間半くらいの時間がかかりました。帰りの所要時間が、行きよりも1時間程度長くなった理由は、佐野付近でちょっと渋滞になったからです。その渋滞がなければ、行きと同じくらいの時間となったはずです。

翌日まで疲れが残った

今回、東京ー八戸間を車で移動してみた結果、移動日当日は、やはり、だいぶ疲れてしまうことがわかりました。結果、八戸に着いた日も、東京に帰った日も、その夜は早めに横になって寝ることになりました。

で、そのように移動日に疲れてしまうだろうことは、私はあらかじめ想定していたんですね。なので、移動日は、純粋に移動するだけの日と考えて予定を組んだつもりでした。

ですが。実際に試してみると、移動日の翌日も、結構疲れが残る結果となりました。なんとなく疲れが取れず、体がだるい感じになったんですね。

なので、八戸に移動した翌日は、あまり無理に出かけないで過ごすことになりました。東京に戻った翌日も同様に無理をしないで過ごすことになりました。

もっとも、この疲れ具合は、普段、長距離の運転に慣れているかどうかで変わってくる、個人差のあるものです。私は、普段、めったに長距離を運転することがないため、ご紹介した通りかなり疲れる結果となりました。

また、今回の運転は、ドライバーが私一人であったことも、疲れる原因となりました。ドライバーが2人いて、交代交代で運転できれば、もっと楽だったのは間違いないですね。

休日のETC割引が嬉しかった

ちなみに今回の八戸ー東京間の移動ですが、移動日は、行きも帰りも休日でした。そのおかげで、嬉しい誤算がありました。

その嬉しい誤算ですが、具体的には、高速道路の利用料金が、ETC休日割引【地方部】のおかげで3割引になったことです。その割引額ですが、 通常料金14,200円のところ、 ETC料金10,620円と、片道3,500円以上もお得になりました。

つまり往復で7千円以上お得に移動できたわけです。7千円もあれば、八戸で美味しい物をたくさん食べることができます。なので、この割引が嬉しかったわけです。

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