八戸旅行の楽しみ方

東京から八戸旅行の魅力を発信!

交通

八戸駅から八戸中心街まで徒歩で移動できるか?

八戸駅から八戸中心街まで徒歩で移動できるか?

東北新幹線が停まる八戸駅を利用し、初めて八戸を訪れる旅行者が知っておいた方が良いのが、八戸駅から八戸中心街までの距離感です。

というのも、この2点間はかなり距離があり、地元の人でこの2点間を徒歩で移動することは、普通はしないからです。そのため、八戸駅から八戸中心街までは、何らかの交通機関を利用して移動するのがオススメです。

八戸駅と八戸中心街の距離感

八戸駅から八戸中心街までを徒歩で移動することは、基本的には避けた方が良いです。なぜなら、この2点間は、徒歩でのルートで5km以上歩くことになり、疲れるからです。

Googleマップで八戸駅から八戸中心街までのルートを見る

私は、これまでの生涯において、若い頃の気まぐれで、この区間を徒歩で移動したことがありますが、今は絶対にやろうとは思いません。体力的にきついのもありますが、その道中に何か面白いものがあるわけでもないからです。

広い道路沿いを延々歩くことになる

事実、Googleストリートビューで、上でご紹介したルートの様子を見ると、それが確認できます。

Googleストリートビューで八戸駅近くの県道20号の様子を見る

上のリンクを見ると、八戸駅から八戸中心街に向かう途中に歩くことになる、県道20号の様子が確認できます。見ると、旅行者向けに何か楽しめる施設があるわけでもなく、広い道路沿いを延々と歩くことになるのがわかるはずです。

なので、どうしてもこの2点間を徒歩で移動するならば、ちょっと遠回りになりますが、私だったら、ちょうど中間点くらいにある、八戸市博物館を立ち寄るルートを選びます。

Googleマップで八戸駅から八戸市博物館を経由して八戸中心街に向かうルートを見る

一旦、八戸市博物館を見学して一呼吸をおいて、それから八戸中心街に向かうイメージですね。ただ、八戸駅から八戸市博物館までも徒歩だと40分以上は歩くことになるので、やはり徒歩での移動は基本的には避けます。

本八戸駅から徒歩でも移動できるが、バスの方が便利

というわけで、八戸駅から八戸中心街までの徒歩で移動を考えている人は、基本的にはそれは避けた方が良いです。そのため、その移動は、何らかの交通機関(バス、電車、タクシー)を利用することになります。

このうち、時刻表のタイミングが合うのであれば、八戸線の鮫・久慈方面(下り)を利用して、本八戸駅まで移動するのが、安くて簡単です。本八戸駅から八戸中心街までは徒歩圏となるからです。

ただし、この線は、時間帯によって、1時間に1本の頻度で運行されています。なので、タイミングを逃すと結構待つことになります。

JR東日本: 八戸駅の時刻表のページを見る

そのタイミングが合わない場合は、バスを利用するのが良いです。というのも、現在、八戸駅-八戸中心街間を結ぶバスがかなりの頻度で運行されているからです。

八戸公共交通ポータルサイト: 市営バス・南部バス 八戸駅 ⇔ 中心街間の10分間隔運行

本八戸駅から八戸中心街までは、ちょっと歩くことになりますが、バスの場合は、まさに八戸中心街まで来られます。その点でもバスの方が便利です。

Return Top