八戸旅行の楽しみ方

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東京では難しく八戸では手軽に楽しめるアクティビティ

東京では難しく八戸では手軽に楽しめるアクティビティ

今回は、八戸旅行中に何かアクティビティを体験したい人へのお役立ち情報をご紹介します。

私は、普段東京に暮らしているのですが、東京と比べて「八戸はこれが気軽に楽しめていいな〜」というアクティビティがあるんですね。

八戸では海釣りが手軽に楽しめる

そのアクティビティですが具体的には、漁港の岸壁でする海釣りです。八戸ですが、釣り船のような本格的なことをしなくても、漁港の岸壁で手軽に海釣りが楽しめるんですね。

例えば、館鼻漁港の岸壁で、そのような海釣りが楽しめます。その岸壁の様子は、次のGoogleストリートビューで見ることができます。

Googleストリートビューで館鼻漁港の海釣りができる岸壁を見る

このような岸壁から、投げ釣りで釣りを楽しむことができるんですね。

小学生でもできる手軽さ

この岸壁での海釣りですが、小学生でもできる手軽さです。実際、私がこの館鼻漁港で海釣りをしていたのは、小学校の4年生か5年生くらいの頃でした。

その際、親に連れられて来られるでもなく、自転車でこの岸壁を訪れ、釣りを楽しんでいたんですね。これは、私が「スーパー小学生だった」と自慢したいわけではなく、高学年の小学生くらいになれば誰でも簡単にできるほど、八戸では手軽に釣りが楽しめるということです。

さて。この岸壁での投げ釣りにあたり、必要な道具は次の通りです。

  • 釣竿
  • リール
  • サルカン(釣り糸を結ぶ金具)
  • 重り
  • 釣り針
  • 餌(えらこ、アオイソメ)

以上の道具は、八戸の釣具屋に行けば一式揃えることも簡単です。本当いうと、観光客向けに釣り道具一式のレンタルと送迎付きの「岸壁での海釣り体験ツアー」みたいなのがあると良いんですけどね。

これらの道具で、岸壁で投げ釣りをしていると、運が良ければ大型のアイナメが釣れるかもしれません。で、上で紹介した道具では、釣った魚をどうするかまでは考慮していません。本当に釣れる前提で、釣った魚を持ち帰りたいのであれば、クーラーボックスがあると良いですね。

ちなみに、上でご紹介した餌ですが、初めての人は、「えらこ」の方がオススメです。これは固い皮をむくとでてくるミミズのような海の生き物なのですが、動きません。なので、初心者でも使いやすいんですね。

一方、アオイソメは、動く上に苦手な人も多そうな外観をしています。なので、そういうのが大丈夫な人じゃないと、扱えない餌となります。

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