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初東北新幹線の人へ!スマホ以外の暇つぶし道具も準備するべき理由

初東北新幹線の人へ!スマホ以外の暇つぶし道具も準備するべき理由

今回は、八戸旅行にあたり、東北新幹線を初めて利用する人に伝えたい注意点です。

東京ー八戸間ですが、東北新幹線で大体3時間ちょうどの移動時間となるんですね。なので、何らかの暇つぶし道具があると、その時間を有効活用することができます。

で、その暇つぶし道具として、今現在スマホやタブレットを利用しようと考えている人は多いですよね。ですが、東北新幹線を利用する場合は、スマホやタブレット以外の暇つぶし道具も別に準備しておいたほうが良いんですね。

トンネルでデータ通信ができなくなる

なぜかというと。東北新幹線の一部の区間はトンネルが続き、そのトンネルの中ではデータ通信ができなくなるからです。特に、大宮ー仙台間は、長めのトンネルが複数あり、データ通信ができなくなる頻度が高いです。

そのため。例えば、スマホやタブレットで、ストリーム配信の動画を見ていると、途中で動画が見られなくなり、イライラすることになります。

で。大宮ー仙台間では、「トンネルと思ったら抜けて一瞬データ通信がつながる、かと思ったら、やっぱりトンネルになってつながらない」ということを繰り返すことになります。

そのため、そのトンネルがある区間中、ストリーム配信の動画を見ていると、「おっ、見れる!?・・・やっぱりダメだ。」といった心境を繰り返すことになり、余計イライラするわけです。

なんと言いますか、つながらないならつながらないままでいてくれると諦めが付くのですが、つながったり、つながらなかったりするため、イライラ具合が余計に増えてしまうんですね。

アナログの暇つぶし道具を準備する

なので。東北新幹線を利用する場合、スマホやタブレットがデータ通信ができなくなった時に備えて、アナログの暇つぶし道具を準備しておくのがオススメです。

例えば、本や新聞、雑誌、マンガなどですね。もしくは、データ通信を利用しなくても見られるコンテンツをスマホやタブレットにダウンロードしておくのも1つの方法です。

ちなみに。本や新聞などのアナログの暇つぶし道具は、東北新幹線のホーム上のキオスクでも種類は限られますが手に入ります。なので、事前に準備し忘れた場合は、自分の乗る車両のホームにあるキオスクで出発直前に買うこともできますよ。

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