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八食センターで最高にうまいウニ丼を最速で食べる裏ワザ

八食センターで最高にうまいウニ丼を最速で食べる裏ワザ

今回は、八戸旅行を計画している人のうち、八食センターを訪れる予定の人に伝えたいお役立ち情報です。

八食センターですが、大型連休などの繁忙期はもちろん、普通の週末に訪れる場合でも、お昼時はセンター併設の飲食店前に行列ができることがあるんですね。

で、もちろん行列に並んで食事をするのも1つの方法です。ですが、行列に並んで待つのも面倒な人もいますよね。

私もそのように面倒に感じるタイプなんですね。というのも、私は、普段東京で暮らしています。で、東京では、行列に並んで飲食店を利用することもしばしばあります。なので、八戸に帰った時にまで、行列に並んで飲食店を利用したくないわけです。

そのため、八食センターで飲食店の行列に並ばずに、最高にうまい豪華なウニ丼を食べる裏ワザ、を編み出したんですね。この裏ワザを使うと、行列に並ばず、手早くウニ丼を食べられます。

八食センター内の素材でウニ丼を自作する

その裏技ですが、八食センター内で手にはいる素材でウニ丼を自作するという方法です。具体的には。

まず、八食センター内には、「鮮魚の店」として、複数の魚屋が並んでいます。で、その魚屋では、パック詰めした生ウニが売られているんですね。なので、そのパックの生ウニを買います。

で、この時ですが、最高にうまいウニ丼を食べたければ、その価格に妥協しないことです。例えば、私が2016年5月に八食センターを訪れた際に自作したウニ丼には、1パック3,500円の生ウニを利用しました。

八食センター内の魚屋で生ウニを手に入れたら、次に買うのは、大葉(シソ)です。大葉を散らすとウニ丼にちょっと風味がついて、より美味しく食べられるんですね。で、八食センターですが、魚介類だけではなく、「青果の店」として、野菜を売っている店もあるんですね。

そのような青果店で、大葉を買うことができます。またお好みで海苔を散らしたければ、海苔を扱っている店もあります。そこで手に入れましょう。

ご飯の準備の仕方

以上で、ウニ丼の具となる素材は、揃ったことになります。なので、次に準備するのは、ウニ丼のためのご飯です。

ご飯を手に入れる方法として、簡単なのは、八食センター内にある「七厘村」を利用することです。ここでは、ボールに入ったご飯を買うことができるので、それに買った素材を乗っければ、ウニ丼の完成です。

ただし。繁忙期は、この「七厘村」も混雑していて、すぐに入れないこともあるんですね。そのような時のバックアッププランとして、同じく八食センター内にある「米八」を利用する方法があります。

「米八」は、おにぎりや丼ものをテイクアウトで買える店なんですね。なので、ご飯の代わりに塩むすび、のようなシンプルなおにぎりを買って、それを買ったウニ丼用の素材と一緒に楽しむわけです。

この作戦をとった場合は、八食センター内にある、ちょっとした飲食用のテーブル席さえ確保できれば、すぐに食事を取ることができます。

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