八戸旅行の楽しみ方

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コスパよく楽しめる八戸近郊の天然温泉施設

コスパよく楽しめる八戸近郊の天然温泉施設

今回は、八戸旅行中に温泉を楽しみたい人にお伝えしたいお役立ち情報です。

このブログで、八戸旅行の魅力を紹介するにあたり、私は、あまり安さ・お得さをウリにしたくないんですね。なんというか、故郷を安売りするような気持ちになり、悲しくなるからです。

一方で、旅行者目線では、旅行先の物価の安さに魅力を感じる気持ちもよくわかります。なので、お得さをウリにしたくはないと思いつつも、八戸旅行者のために、そこを曲げ「コスパが良い」八戸近郊の天然温泉施設をご紹介します。

ご紹介したい施設ですが、私の感覚では、「東京だったら、大人1人2千円以上は取られるだろうな」と感じる施設です。それが半額の料金で楽しめるんですね。

バーデハウスふくち

では、本題に入りまして。ご紹介したいその施設ですが、南部町にある「バーデハウスふくち」という名前の入浴施設です。この施設は、もともと福地村だった場所にあったので、この名前となっています。

その福地村ですが、現在は南部町に合併し、住所として南部町になっています。そのため、南部町と言っても、八戸からはそんなに遠くありません。実際、八戸駅からだと車で15分程度の距離にあります。

「バーデハウスふくち」ですが、バーデパークという複合施設の中の1施設です。コンセプトは、「温泉保養館」ということで、大型の入浴施設となっています。その設備として、天然温泉を使ったプールと銭湯があります。

また、「バーデハウスふくち」以外の施設としては、特産品を販売する「ふくちジャックドセンター」をはじめ、スケートリンク、宿泊施設などもあります。なので、ジャックドセンターの特産品をお土産にするのも良いですね。

で、大型の入浴施設と聞くと、スーパー銭湯をイメージされるかもしれせんが、「バーデハウスふくち」は、ちょっと違います。

どう違うかというと、まずプールの設備が一番大きなものとなっています。で、プールの設備には、25mプールのほか、リラックス用のプールや運動用のプールがあります。ほか子供が喜ぶウォータースライダーもあり、子連れで訪れても楽しめる場所です。

プールには、水着で入るので、男女で混浴で楽しめます。このプールに関して、「凄いな」と感じるのは、その水が、プールでも天然温泉水が使われている点です。

これらのプールとは別の設備として、銭湯があります。イメージとしては、ホテルの大浴場+露天風呂、と言った感じの設備です。こちらは、男女別々分かれてに入る設備となっています。

ほか、「バーデハウスふくち」の館内には、畳部屋の休憩所があり、そこでゴロゴロと休憩することも可能です。ので、風呂に入る、まったり休む、また風呂に入る、といった過ごし方もできます。

東京だったら2,000円以上は取られそう

で、「バーデハウスふくち」ですが、これだけの設備が利用できて、現在の料金では、大人1名1,000円ちょっとで入れるんですね。ここで「1,000円ちょっと」と述べているのは、私が正確な料金を忘れてしまったからです。

ちなみに、公式ホームページ上は「1,030円」と書いてあるのですが、2016年の5月に私が訪れた時は、もうちょっと高かったような記憶があるんですね。

いずれにせよ、大人1名、1,000円ちょっとで入れるのは確かです。ちなみに、プールに入らず銭湯のみ利用も可能で、その場合はもっとお得に入れます。

この「バーデハウスふくち」ですが、私の感覚では、「東京だったら2,000円以上は取られそう」な感じの施設です。なので、その半額以下で利用でき、凄くお得感があるんですね。

ただ、この施設へのアクセスには、車が必要です。そのレンタカー代が必要になる点には注意が必要です。

ちなみに、八戸駅からであれば、タクシーでおそらく片道3,000円くらいと思われます。ので、その往復の費用をを考えると、やはりレンタカーの方がオススメですね。本当言うと、八戸駅からのシャトルバスがあると便利に思うのですが。

プールの露天ゾーンをお見逃しなく

さて。実際に、バーデハウスふくちを訪れることがあれば、プールの露天ゾーンを見逃さないように気をつけてください。

知らないと、ちょっと気がつきにくい場所に、その露天ゾーンへの入り口があるんですね。その入り口ですが、ロッカーからプールに入って来て正面右奥にあります。

この露天ゾーンでは、のどかなの風景を楽しみつつ入れるジェット風呂になっています。また、冬に来ると、その風景が雪原になっていることがあり、風情がありますよ。

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