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2019年8月

5歳児と夏にバーデハウスふくちを訪れた感想

5歳児と夏にバーデハウスふくちを訪れた感想

今回は、5歳児連れで初めて八戸を訪れる人に向けての情報です。

私は、2019年8月のお盆に5歳児を連れて八戸に滞在する機会を得ました。その際、南部町にあるバーデハウスふくちという、温泉プール施設に5歳児と遊びに行きました。その感想をご紹介します。

八戸駅から車で15分くらい

今回、私が5歳児とバーデハウスふくちに遊びに行くことにしたのは、八戸市内にある私の実家から、この施設まで車でそれほど遠くないからです。

事実、バーデハウスふくちは、八戸駅からだと15分程度で行けることが、Googleマップで調べるとわかります。

Googleマップで八戸駅からバーデハウスふくちまでのルートを見る

私の実家からは、八戸駅からよりはもうちょっと距離があるのですが、車があれば気軽に行ける距離感です。

この気軽に行ける距離感と、これまでバーデハウスふくちを訪れた私の経験による「5歳児が楽しめそうだな」という予想から、バーデハウスふくちに5歳児と行くことにしました。

お盆中の混む時期だったが混雑を感じなかった

というわけで、5歳児とバーデハウスふくちを訪れました。訪れた時間帯は、この施設の営業開始時間となる10時に合わせて行きました。

着いてみると、この時はお盆中、つまり夏休み中ということもあり、館内はカウンターの受付開始待ちの小さな子供連れの家族で賑わっていました。

ただ、着替えて実際にプールを訪れてみると、それほど混雑は感じませんでした。例えば、東京の豊島園のように隙間なくびっしりと人であふれるような感じと比較すると、空いているくらいです。

ただ、この辺りの感じ方は、普段混雑したプールをどれくらい利用しているかで変わってくることに思います。

スライダーは休止中だったが流水プールがとても楽しめた

そして、5歳児とバーデハウスふくちのプールで遊ぶにあたり、一番楽しんでいたのは、流水プールでした。

この流水プールは、夏季限定運営される設備で、私が訪れた時は、ちょうど運営していました。この流水プールは、5歳児にとって深すぎず、流れる水に押されるというエンターテイメント要素もあり、とても楽しんでいる様子でした。

ただ、この時は浮き輪を持って来なかったことをちょっと後悔しました。浮き輪で浮かびながら遊んだ方が、5歳児がより流水プールを楽しめただろうと感じたからです。

バーデハウスふくちのウォータースライダー
バーデハウスふくちのウォータースライダー、運営期間中でも休止になることがある

また、バーデハウスふくちにおいて、夏季限定で運営されるものとして、ウォータースライダーがあります。が、私が訪れた時は、何らかの理由で、休止されており、滑ることができませんでした。

ただ、私の5歳児は怖がりなので、おそらく、ウォータースライダーが運営していたとしてもやらなかったと思われます。

締めにソフトクリームで大満足

というわけで、流水プールを10周以上周回して、ヘトヘトになったところで、プールを上がりました。

その後、「お腹が空いた」というので、この施設にあるレストランかだぁるで、ソフトクリームを購入し、食べさせました。次の写真のものです。

バーデハウスふくちで購入したソフトクリーム
バーデハウスふくちで購入したソフトクリーム、クリームが星型で出てくる

ちなみに、このソフトクリームが買える場所は、時間帯によって変わるようです。私が訪れた時は、レストランのレジ横で買えましたが、この施設の方によると、時間帯によっては、この施設の玄関入ってすぐのところで売っていることもあるそうです。

いずれにせよ、プールで疲れ切ったところにソフトクリームの甘さがよかったようで、5歳児はとても満足している様子でした。

というわけで、夏場に5歳児とバーデハウスふくちを訪れて、とても良い経験ができました。

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