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八戸旅行で買うと便利な地元産の天然アロマオイル

八戸旅行で買うと便利な地元産の天然アロマオイル

今回は、八戸旅行で「どんなお土産が買えるのかな?」と考えている人にお伝えしたいお役立ち情報です。

地元特産品の青森ひば精油

私は普段東京で暮らしているわけですが、八戸に帰省した時に自分用のお土産として、「青森ひば精油」を買います。この精油ですが、青森ひばから抽出したもので、要するにアロマオイルの1つですね。

で、八戸も含めて、青森県内にある大きめのお土産ショップに行くと、大抵この精油が売られています。ちなみにこの精油は、東京の飯田橋にある青森県のアンテナショップでも売っていることがあります。なので、東京近郊にお住いの方は、そこでも買えちゃいます。

ただ、せっかく八戸旅行に行くので、現地でお土産として買う方が風情がありますね。

で、「青森ひば精油」ですが、いくつかの会社が作っています。私は、その違いを全部比べたことはないのですが、今現在私が使っているのは、次の100mlの瓶のものです。

なぜ、この100mlの瓶のものを選ぶのかというと、容量あたりの価格がお得だからです。ひば精油ですが、そもそも結構なお値段がする商品なんですね。

そのため、容量が少ない瓶をちょこちょこ買っていると割高になってしまうわけです。

風呂に入れて使う

私は、この精油を風呂に入る時、数滴垂らして利用しています。毎日のことなので、ちょっとずつでも利用頻度が多いんですね。そのため、少しでもお得に利用したく、大きめの瓶を選んでいるわけです。

この精油を風呂に垂らすと、なんとも言えない独特な爽やかな香りに包まれます。喩えるなら、総ヒノキ作りの湯船に入ったような気分でしょうか。

ただ厳密には、その香りは、ヒノキとはちょっと違う感じがしますね。なんというか、このヒバの精油からは、鼻にちょっとツンとくるような刺激を感じます。

で、中には、このヒバ特有の香りが苦手な人もいるかもしれません。そういう人にお勧めしたいのが、他のアロマオイルとブレンドして使うことです。

つまり、ヒバ精油を風呂に垂らす量を1、2滴程度の少なめにして、さらに別の精油を数滴垂らすわけです。例えば、私は、ラベンダーの精油とブレンドしてみたことがありますが、ヒバとラベンダーの香りが合わさり、また違った楽しみ方ができました。

で、ラベンダーの精油だけを入れた時とも、違った香りになるんですね。このように、普段使う精油のアクセント的な使い方もできます。

霧吹きに数滴入れて防臭スプレーとして使う

また、ひば精油の別の使い方として、霧吹きの水に数滴入れて防臭スプレーとして使っています。

例えば、使い終わった台ふきんや、使用済みで洗濯待ちのタオルに、このスプレーを「シュッ」とかけるわけです。すると、その後、嫌な臭いが発生しにくくなるような感じがします。

また、夏場などの汗をかく時期には、このスプレーをデオドラントスプレーとして、服や肌にかけることもあります。こちらも、防臭効果がある感じがします。

で、ここで「感じがします」と、ちょっとボカして書いているのは、科学的に実験した結果ではなく、私の感想だからです。

ただ、私の実感としては、防臭効果があるように感じています。ほか、ヒバ精油には、虫除けの効果もあるそうです。するとこの霧吹きスプレーの用途は、さらに広がりますね。

手作りクエン酸リンスの香りづけに使う

ほかの使い方としては、手作りクエン酸リンスの香りづけに使っています。

私は、普段使うリンスは、クエン酸を利用して自作しているんですね。で、自作のクエン酸リンスですが、そのままだと、水かリンスかよく分からない液体を使っている感じがして、何となく使いにくかったんですね

そこで、ひば精油をちょっとだけ混ぜて香りをつけるわけです。こうすると、その香りからリンスを使っている感が感じられ、使いやすくなるわけです。

以上ご紹介した通り、ひば精油は、日常生活で色々と役立ちます。ので、八戸旅行のお土産としてオススメですよ。

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