八戸旅行の楽しみ方

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2018年8月

八戸旅行記五日目、朝食に清六寿司、ランチはCafe×Cafeでパニーニランチ、夕食はグランドサンピアの食堂でとんかつ定食

八戸旅行記五日目、朝食に清六寿司、ランチはCafe×Cafeでパニーニランチ、夕食はグランドサンピアの食堂でとんかつ定食

前回の記事では、私が2018年8月にした八戸旅行の4日目として、ランチにホルン八戸店のデニッシュを食べ、夕食は長横町のワイン専門店MI-COで飲んだことをご紹介しました。

MI-COで飲んだ後、二次会、三次会、四次会と八戸中心街の店を飲み歩いたのですが、そもそも一次会のワインでだいぶ酔ってしまっていたため、その後の行動の記憶が曖昧です。

「久々に食べたら清六寿司もうまかった」

そして、八戸滞在の5日目を迎えることになりました。この日は、贅沢にも朝から寿司を食べることになりました。と言うのも、前日の夜、私が飲みに行っている間、実家に残した家族は、出前の寿司を取りそれを夕食に食べていたからです。正確には、その握り寿司の残りを私が朝食として食べることになりました。

その寿司について、私の母の話を聞いてみると、「今回は、久々に根城の清六寿司から出前を取った」とのことでした。

清六寿司は、以前は私の実家でよく出前を取っていた寿司店です。一方、ここ最近は、堀端町の鮨松永から寿司を取ることが多くなっていました。

昨晩は、その鮨松永で出前が取れなかったので、清六寿司にしたそうですが、「久々に食べたら清六寿司もうまかった」と言う話を両親がしていました。私は一晩明けた残り物の寿司を食べることになりましたが、「握りたてのものを食べていたら、より美味しかっただろう」と言う感想を持ちました。

雨天時の小さな子連れでの滞在先として児童科学館が良かった

朝食を終え出かけることにしたのですが、この日は生憎、朝から雨模様でした。本来であれば、海沿いをドライブしつつ、白浜海岸や種差海岸でも見に行こうと考えていたのですが、予定を変更し、児童科学館を訪れることにしました。

ここには、プラネタリウムや館内の展示物があるので、小さい子連れでの雨天時の滞在先として最適だと考えたからです。実際に訪れた結果、その期待通りとなりました。また、想定外に良かったのは、この施設にて小さな子供向けの工作教室が開かれていたことです。

これは作成したい工作の素材費用を払えば、自由なタイミングで参加できるものでした。結果、プラネタリウム鑑賞、展示物鑑賞、工作体験で、午前一杯過ごすことができました。

ただ、館内の展示物に関して、初めてこの施設を訪れる人は、その古さを感じてしまうかもしれません。と言うのも、2018年8月に訪れた時に私が感じた印象は、「自分が小学生の頃に来た時から変わっていない(おそらく30年以上変化なし)」と言うものだったからです。

八戸市、児童科学館のロボハチ
八戸市、児童科学館のロボハチ。「ボタンを押したら喋るだけ」と言う仕様は、おそらく30年以上変わっていないが、このロボとしてはこれで十分である。その事実が「やれビッグデータだ」、「やれディープラーニングだAIだ」、「やれブロックチェーンだ」と言う手段を目的化してしまっている風潮に一石を投じているようにさえ感じる。

展示物として、ロボハチも健在で、その様子を見て私は小学生の頃に戻ったような感覚になりました。余談ですが、ロボハチのその当時から全く変化していない様子から「人間の知能を超えたAIが人間を支配する未来。そのAIに、原始的な機構のためAIの支配を免れたロボハチをリモコンで動作するように改造し反旗を翻す人類。」のようなSFのシナリオを空想してしまいました。

八戸中心街の地元カフェ、Cafe×Cafeでランチを食べる

午前中、期待以上に児童科学館で楽しく過ごせた後、八戸中心街に向かいました。十六日町にある地元のカフェ、Cafe×Cafeでランチを食べるためです。

私は、このカフェの地元感が好きで、八戸に滞在した時に少なくとも1度は立ち寄るようにしています。ただ、この店には、普段はお昼過ぎくらいに訪れるようにしていました。と言うのも、この店の店内席の数が限られるからです。混雑が予想されるお昼時に行くと、座れない可能性があるんですね。

今回は、そこを敢えてお昼時にランチを食べに訪れてみました。と言うのも、この日は雨天だったからです。「お昼時でも、客足が鈍いのでは?」と考え、訪れてみました。結果、期待通り、訪れた時点では先客がいない状況でした。

ただ、ランチの料理としてパニーニのランチを注文し、その料理を食べ始める頃には、他のお客さんが続々と訪れ、結局満席になりました。ので、この時は、訪れたタイミングがたまたま良かったのだと思われます。

Cafe×Cafeでのランチを終えた後は、実家に戻りゆっくり過ごすことにしました。

グランドサンピアの食堂が小さい子連れに向いている

実家でゆっくり過ごし、夕食の時間になりました。この日の夕食は、実家の母が「グランドサンピアの風呂に入って、そのままそこで食べよう」と言う提案をしてきたので、その案に乗りました。

グランドサンピアとは、正確には、グランドサンピア八戸のことで、住所としては、東白山台と言う八戸中心街から車で10分ちょっとの距離にある、宿泊施設です。この施設には、宿泊者以外でも利用できる、日帰り温泉や飲食店があります。「その温泉に入って同じ施設内で食べて帰ろう」と言うのが母の提案でした。

私は、八戸に帰省するたびにグランドサンピアを利用しており、何度となくこの施設を訪れたことがあります。ただ、この時初めて、「グランドサンピアに、レストランとは別に広い座敷席の食堂がある」と言う事実を知りました。

この座敷席は、グランドサンピア内にある、さわ里の湯の受付を通り過ぎた奥の方にあり、普通に日帰り入浴して帰るだけだとその存在に気がつきにくい場所にあります。風呂上がりに誰でも使える休憩スペースのような感じですが、その空間はかなり広いものとなっており、小さい子連れで訪れ子供が多少騒いだとしても、気を使わないで済む環境です。

その座敷席に、食券の自動販売機が設置されており、それで食べたい料理を注文するスタイルとなっています。そのメニューは、とんかつ、カレー、ハンバーグ、うどん、そばなど、よくある料理が基本でしたが、「さわさと定食」と言う、八戸の郷土料理を楽しめるものもありました。私は、とんかつ定食を食べ、その感想としては、特別不満はない印象でしたが、この座敷席のスペースの小さい子連れで気楽に食事ができる環境は本当にナイスでした。

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