八戸旅行の楽しみ方

東京から八戸旅行の魅力を発信!

2018年8月

八戸旅行記四日目、ランチにホルン八戸店のパン、夕食はワイン専門店MI-COでワインとフレンチ

八戸旅行記四日目、ランチにホルン八戸店のパン、夕食はワイン専門店MI-COでワインとフレンチ

前回の記事では、私が2018年8月にした八戸滞在の三日目として、八戸近郊エリアの七戸や十和田を訪れたことをご紹介しました。

今回は、八戸滞在の四日目について何をしたかをご紹介します。まずこの日の午前中は、仕事の打ち合わせのネット会議が急遽入り、出かけられませんでした。

ランチにホルン八戸店のデニッシュを買う

その打ち合わせが終わり、お昼になり、「何を食べようか」と言うことになりました。そこで実家の母に、「パンを持ち帰りで買って食べたいんだけど」と相談したところ、「さくら野の地下1Fにあるパン屋はどうか?」と言う回答でした。

さくら野とは、八戸市の中心街にあるショッピングビルの1つで、正確には、さくら野八戸店のことです。余談ですが、私が八戸で育った頃は、このビルは、「丸光」と言う名前のデパートで、今でも「さくら野」と呼ぶよりは、「丸光」と言った方がしっくり来ます。

何れにせよ、このビルの地下1Fにパン屋があり、「そのパンを買ってはどうか?」と言うのが母の提案で、「じゃ〜、丸光に行ってみるか」と、その通りに実行することにしました。

さくら野八戸店の地下1Fに行くと、目当てのパン屋はすぐにわかりました。階段を降りた近くに「元祖ホテル食パン」と言う大きな文字が掲示された店があったからです。そこで、食パンのような形のデニッシュを一固まり(1斤?)買い、実家に戻りそれを食べました。

食べてみると、「何もつけなくても美味しく食べられるパンだな」と感じました。と言うのも、デニッシュなのでパンの生地自体に甘さがあったからです。ので、トースターで軽く炙っただけで、いい感じに食べられました。

ワイン専門店MI-COでワインを飲みとフレンチを食べる

ランチを食べた後は、そのまま自宅でゆっくり過ごしました。と言うのも、この日の夜は、地元の友人達と飲みに行くことになっていたからです。

その友人達との飲み会は、長横町にあるワイン専門店MI-COで行うことになりました。長横町とは、八戸中心街の南側にあるエリアです。この店はその長横町の中でも南の端となる、ゆりの木通りに面していますが、中心街から徒歩圏です。

2017年9月にオープンした店ということで、私は、この時初めて訪問しました。一方で、この店を選んだ地元の友人は、すでに行きつけの店と言うことで、それがこの店で飲むことになった理由です。

この店はメインはワインショップなのですが、店の奥の方にカウンターがあり、そこでワインを飲むことができました。そのカウンターでの接客は、ソムリエの資格を持つお店のスタッフが行っており、今飲んでいるワインについて説明してもらえるナイスな環境でした。

また、このワインショップと同じビルにある飲食店、フレンチ食堂 Saisonから、料理を取り寄せることができ、ワインとともにその料理を楽しむこともできました。私は、ワインを飲むと酔いが回りやすく、この店で飲んだお酒や料理について記憶があやふやになってしまったのですが、それでも美味しいワインと料理を楽しめたことは覚えています。

なので、「八戸にいい店が増えたな」と嬉しく感じました。

Return Top