八戸旅行の楽しみ方

東京から八戸旅行の魅力を発信!

2018年8月

八戸旅行記三日目、七戸で手作りジェラート、十和田で花火大会鑑賞

八戸旅行記三日目、七戸で手作りジェラート、十和田で花火大会鑑賞

前回の記事では、私が2018年8月にした八戸旅行の二日目の夕食に、金剛園で焼肉を食べ、その後、プリンスでカクテルを飲んだ、というところまでお伝えしました。

プリンスでもだいぶ飲んだ後、次の店に行く元気もなく、実家に帰宅し就寝、そして八戸滞在の三日目を迎えることになりました。三日目は、八戸市近郊となる、七戸町と十和田市を訪れました。

七戸と十和田の立地

私は親戚が七戸と十和田に住んでおり、そこに挨拶がてら遊びに行くというのが、三日目の主な目的でした。このように親戚がいるので、私はこれまで、七戸や十和田を訪れたことが何度もあります。

一方で、そのような背景がない八戸の人は、「意外に七戸や十和田に行かないもんなんだな」ということを、東京で知り合った八戸出身者との会話から、気づきました。例えば、その人は、「これまで七戸町を一度も訪れたことがない」という話をしていました。

というわけで、念のため、七戸町と十和田市の立地をご紹介すると、どちらも大きくは、八戸の北西側に位置しています。八戸から見ると、十和田市が手前にあり、その北側に七戸町があります。

七戸でナミキの手作りジェラートを食べる

手作りジェラート店ナミキの外観
手作りジェラート店ナミキの外観

つまり、八戸からアクセスする場合、十和田市、七戸町の順で行くのが、順当なのですが、私は、まず七戸町を訪れてから十和田市に戻るルートで行動しました。なぜかというと、いつもこの順で親戚の家を巡っているからです。

ただ、私が八戸から純粋に(親戚関係なしに)七戸と十和田を観光するとしても、七戸→十和田の順番で行動します。というのも、その方が帰りが八戸に近くなり楽だからです。

七戸では親戚の家を訪れそこで昼食をご馳走になりました。そこで、「朝採れた」という七戸産のトウモロコシを食べたのですが、これが旬ということもあり絶品でした。茹でただけでも甘みが凄く、一人で数本食べられる美味しさでした。

手作りジェラート店ナミキ前の並木道
手作りジェラート店ナミキ前の並木道

その後、十和田に向かう前に、「ちょっと七戸観光をしようか」ということになり、手作りジェラート店ナミキにジェラートを食べに行きました。この記事のトップの写真が、そのジェラートです。

私は、この店を訪れたのは、三度目か、四度目です。ちょっと雰囲気のある感じの店舗の外観、お店周辺の風景などが好きで、七戸を訪れた時に訪れたくなる場所の1つです。ただ、昨今、人気のスポットとなっているようで、私が訪れた時は、ジェラート目当ての人で、長い行列ができていました。その行列に20分程度並ぶことになったでしょうか。

手作りジェラート店ナミキ前の行列の様子
手作りジェラート店ナミキ前の行列の様子

十和田で花火大会鑑賞

七戸のナミキでジェラートを食べひと休憩したのち十和田の親戚の家に向かいました。今回、親戚の家を訪れるのがメインだったので、十和田市内を特に観光するようなことはしませんでしたが、以前、観光目的で訪れ、十和田市現代美術館などを楽しんだこともあります。

ちなみに、今回は、たまたま、訪れた日が十和田市の花火大会(十和田市夏まつり第61回花火大会)ということで、この花火大会を鑑賞することにしました。

私は、このような感じ(親戚の家を訪れる日がちょうど十和田の花火大会)ということで、十和田の花火大会を鑑賞したことが何度かあるのですが、意外と好きです。なぜかというと、この花火大会は、十和田市中央公園という街中の公園で行われるため、打ち上げ場所と鑑賞できる位置の距離が近く迫力があるからです。

東京近郊で行われる花火大会だと、もの凄い人混みをかき分けて場所取りをし、それでも、間近に花火が見られないこともあります。その環境と比較すると、十和田の花火大会は、良い場所で花火を楽しみやすい環境となっており、その点でも気に入っています。

花火大会が終わったのが20:30くらいで、その後八戸まで車で移動し実家に着いたのが、21:30くらいだったでしょうか。「十和田の花火大会は、相変わらずの迫力だったな〜」と感じながらの就寝となりました。

Return Top