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2018年8月

八戸旅行記二日目、マチの金剛園で焼肉、二次会にプリンスでカクテル

八戸旅行記二日目、マチの金剛園で焼肉、二次会にプリンスでカクテル

前回の記事では、2018年8月に訪れた八戸駅直結のビル、ユートリー内のお土産ショップの人気ランキングを見て、「八戸で生まれ育っても意外と食べたことがないものがあるもんだな」と感じたところまでお伝えしました。

その後、実家に戻り宿泊し、翌日はこの八戸滞在の二日目です。この日は午前中は地元の友人と過ごし、午後は家族でゆっくり過ごしました。そして、その日の夜は家族を実家に残し、私は夜のマチ(八戸の中心街)に繰り出しました。高校時代の同級生との飲み会に参加するためです。

マチの金剛園で焼肉を食べた感想

その飲み会は、参加者5名の小規模なものでした。その会場は、マチの方の金剛園(正確には、金剛園 長横町店)となりました。このように断りを入れるのは、金剛園には、根城店という別の場所に立地する姉妹店舗があるからです。

金剛園は、八戸では老舗の焼肉店の1つで、「マチで美味しい焼肉を食べるなら金剛園」という定番の位置付けの店です。ですが、実は、私は金剛園で焼肉を食べるのがこれが初体験でした。というのも、私の実家では、焼肉は外食せずに、家で焼いて食べるのが普通だったからです。

八戸の中心街には、金剛園以外にも焼肉店があります。その中で、なぜこの店を選んだかというと、この飲み会に参加していて、よく八戸で飲んでいる友人が、「マチで焼肉なら、やはり金剛園だな」という話をしたからです。その友人の意見を尊重して、この店になりました。

というわけで、金剛園で焼肉をしながら、男5人で飲むことになりました。飲んだ場所は、2Fの個室で、本来は4人用の部屋でした。そのため男5人で使うにはやや広さに欠け(一人はお誕生日席になる)ましたが、気を使わない間柄での飲み会だったので、この点は特に気になりませんでした。

次に、料理について。焼肉、冷麺、そのほかの韓国料理などを食べた印象としては、全般的に外れがない印象でした。飲み物は、ビールで始め、途中からマッコリに変え、それ以降、記憶があやふやな感じですが、接客は丁寧な印象を持ったことは覚えています。

これが私にとって、初金剛園だったわけですが、この経験から、「次回マチで焼肉を食べるなら金剛園だな」という感想を持ちました。

二次会に洋酒喫茶プリンスでカクテル

金剛園で焼肉を食べた後、一人は「明日、仕事が早い」と帰り、もう一人は、「別の飲み会に行く約束がある」という理由で別行動になりました。私を含む残った3名で「次、どこ行くか?」という話になり、行くことにしたのが、洋酒喫茶プリンスというバーです。

二次会にプリンスに行くことにした理由は2つあります。1つは、残った3名のうち一人が、プリンスによく通っているというのが、1つ。もう1つは、金剛園からプリンスまでは、徒歩1分もしないくらいの距離だったからです。

Googleマップで金剛園から洋酒喫茶プリンスまでのルートを見る

実際にプリンスの店内に入ったのは、時間にして、おそらく22時過ぎくらいでしょうか。お店のドアを開けてみると、ほぼ満席の状況でこの店の人気具合が伺えました。かろうじてカウンター席の端の方が空いており、3名のうち、2名はカウンター席をくぐった先(本来お店の人が立つ方)に席を作ってもらって、座らせてもらいました。

ちょっと動くと体がぶつかるくらいの間隔です。プリンスによく通っている友人曰く、この窮屈さもこの店の魅力の1つということでした。というのも、その距離感のおかげで、バーで知り合った知らない人同士でも、仲良くなって話が盛り上がることがあり楽しいから、とのことでした。

事実、私が訪れたその時は、隣に座り合わせた八戸の若者カップル、台湾から来たという外国人のカップルなどと打ち解けて、一緒に楽しく飲むことになりました。このような面白い出会いがあるのも、プリンスの魅力の1つなのだと感じました。

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