八戸旅行の楽しみ方

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2018年8月

八戸旅行記初日、ベーカリーで持ち帰りのランチ、夕食はユートリーで磯ラーメン

八戸旅行記初日、ベーカリーで持ち帰りのランチ、夕食はユートリーで磯ラーメン

今回は、青森県八戸市への旅行を検討している人に向けて、私が2018年8月中旬にした、八戸旅行についてご紹介します。今回は、その目的の記事の第一回目で、つまり初日をどのように過ごしたかです。

八戸までのアクセスと宿泊先

私は、普段東京に暮らしており、八戸には実家があります。つまり、この旅行での宿泊先は、八戸市内にある実家となります。その立地としては、八戸駅よりは、八戸の中心街の方がアクセスしやすい場所にあります。八戸の中心街寄りに滞在しているという点がポイントです。

次に、八戸までのアクセスについて。今回の旅行では、東京から自家用車を利用して移動しましたが、間に宿を取っています。

これまでノンストップで東京ー八戸間を車で移動したこともあるのですが、翌日まで疲れが残り大変でした。その経験から、最近では、この区間を車で移動する場合は、途中で宿泊するようになりました。

中心街のベーカリーで持ち帰りのパンでランチ

途中に泊まった宿を出て八戸に着いたのが、13時20分頃となりました。その移動中、食事を取らずお腹が空いたので、どこかでランチをしようと考えました。

一方で、運転疲れがある中で飲食店を利用するのも面倒な気分でした。そこで、「パンでも買って、実家に持ち帰って食べよう」ということにしました。

そのパンは、番町にあるBoulangerie Takaというベーカリーで買いました。この店を選んだのは、八戸在住の友人から、「マチ(八戸の中心街)に新しいパン屋ができたよ」という話を聞いていたからです。

実際にその店舗を訪れてみると、そのおしゃれな外観に「八戸にこんな店ができたんだな」と嬉しく感じました。店内でいくつかパンを買い、実家でそれを食べました。その感想としては、全般的に食感が固めで食べ応えがあり、また素材へのこだわりを感じました。

夕食にユートリーで磯ラーメン

そのパンを食べた後、しばらく実家でゆっくりしました。やはり運転疲れがあり、ゴロゴロしてそれを癒したい気分となりました。

その休憩後、夕方になり八戸駅に向かいました。別行動をしていた私の両親が新幹線で八戸駅に到着するのを迎えに行くためです。そして、両親と合流し、「これから夕食を作るのも、面倒なので駅で何か食べていくか」という話になりました。

そこで八戸駅に隣接したビル、ユートリー内にある飲食店、ユートリープラザで食事をすることにし、私は磯らーめんを注文しました。次の写真のものです。

八戸駅、ユートリープラザの磯ラーメン
八戸駅、ユートリープラザの磯ラーメン

正直に言いますと、あくまで私の好みでは、この店の磯ラーメンに対して、「驚くほど美味しい」という印象は持っていません。一方で、私は磯ラーメンが好みですので、「驚くほど美味しい」と思っていなくても、食べたくなってしまいます。そう言った感じで選んでいます。

ちなみに、八戸駅では、ユートリーとは逆サイドの直結したホテルメッツのビル内にも飲食店がいくつかあります。その飲食店のうち、浜料理いかめしや烹鱗という店でも磯ラーメン(正確には、しおさいラーメン、という料理名)が食べられ、どちらかというと私は、浜料理いかめしや烹鱗の方が好みです。

それにも関わらず、なぜユートリープラザを選んだかというと、店内の広さを選んだからでした。ユートリープラザの店内は、浜料理いかめしや烹鱗と比較し、空間があり広さがあります。今回は、料理の好みより広さを選んだというわけです。

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